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2018.11.23

〔いわさき白露シニア・1R〕3位タイのマイヤー、安全運転のプレーでスコアを伸ばしたい

「いつもは、このコースのパー5ホールでバーディーを何故か取れない。ドライバーショットを曲げたり、アプローチショットを寄せ切れなかったりしてね」。グレゴリー・マイヤーは、そうボヤいてみせたものの、白い歯がこぼれていた。    最終18番パー5では、2打目がグリーン奥カラーに止まり、3打目をカップ2メートルに寄せてのバーディーフィニッシュ。最後にスコアを一つ伸ばし、4バーディー・1ボギー69。3アンダ ....

2018.11.23

〔いわさき白露シニア・1R〕ファイナルQTに繋がるプレーを!伊澤が3アンダー3位

 天候は晴れながら、気温14・4度。北北西3・3m/sの風がコースに吹いたのは正午前後のこと。1番組がスタートした午前8時30分は、ピンフラッグが揺れ、体感気温は一桁台だった。    午前9時00分にアウトコースからスタートした伊澤利光のドライバーショットは、フェアウエイ右サイド方向へ飛んで行った。無難にパーセーブしたものの、2番ホールでもドライバーショットが定めたショットラインよりも右方向へ出た ....

2018.11.22

〔いわさき白露シニア・前日〕ルーキー日下部がいよいよシニアデビューを飾る

 2018年シニアツアー最終戦の今大会で、シニアデビューするルーキー選手がいる。1968年11月10日生まれの日下部光隆だ。「今年の最終予選会は、妙に緊張してしまって思うようなプレーができず、結果を出せませんでした。来年はレギュラーツアー2勝以上の資格を行使して、一年間ツアーに参戦します」と日下部。かつて鹿児島県に居を構えていた縁もあって、主催者推薦選手としてシニアツアーの舞台を初めて踏むことにな ....

2018.11.22

〔いわさき白露シニア・前日〕あれから一年。寺西がこれからの一年につなげたい大会連覇

「もう、あれから一年ですよ。早いですね」。プロアマ大会を終えた寺西明は、そう言いながらドライビングレンジに姿を表した。先週のISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントで今季初優勝、シニアツアー通算2勝目を飾っただけに、表情は柔らかい。開門岳を背にしてボールを打ち始めたのだった。コースに点在する棕櫚(シュロ)の葉が、吹き上げて来る風で揺れている。     「一年前のISPS・ハンダカ ....

2018.11.22

〔いわさき白露シニア・前日〕日本タイトル戦に相応しい「いぶすきゴルフクラブ」へ

 今年で大会開催6回目を迎えた「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」の舞台である「いぶすきゴルフクラブ開門コース」は、来年2019年7月4日から7日までの4日間、日本プロゴルフ選手権が開かれる。日本最古のプロゴルフトーナメント開催が決定して以来、2年の年月を掛けて着々と準備と整備も行われているのだ。    ティーグラウンド位置を下げたのは3ホール。9番ホールは22ヤード、15番ホールは35ヤード ....

2018.11.17

【ISPSハンダカップ・FR】今季初優勝でシニア2勝目!「寺西流」で感謝を示せた優勝

 寺西明(52)が2日連続の6アンダー66をマークし、通算15アンダーに伸ばして2位に6打差をつけて今季初優勝、通算2勝目を挙げた。首位でスタートした寺西は、倉本昌弘(63)、西川哲(50)との競り合いになったが、7番から5連続バーディーで抜け出し、終わって見れば完勝だった。2位は冨永浩(57)と崎山武志(55)だった。    優勝争いが「一人旅」になっていることを、寺西は分かっていなかった。「途 ....

2018.11.17

【ISPSハンダカップ】スーパーシニア/FR 海老原がエージシュートで決めて大会連覇!鷹巣もエージシュート!

 スーパーシニアの部(68歳以上)を制したのは、6アンダー66のエージシュートをマークした海老原清治(69)だった。「今年は試合で初めて出たね。気分は最高」と、首位に4打差でスタートし、通算5アンダーでの逆転勝ちに笑顔をみせた。1番で2メートルを外し、2番パー5では池に入れて2.5メートルのパーパットが残った。「今日はだめだなと思ったよ。1番でバーディーパットをショートしたから、ヒットしようと思っ ....

2018.11.17

【ISPSハンダカップ・FR】崎山も67と猛追し2位タイ!調子を上げて最終戦へ

 崎山武志(55)が9番からの4連続バーディーなどで6アンダー66をマークし、通算9アンダーで2位フィニッシュした。「14番で短いチャンスを外したり、もうちょっと(スコアが)出る感じのゴルフでした」と納得顔。9番パー5では5番ウッドで2オンに成功。10番(321ヤード)ではワンオンを狙って手前のバンカーに入れたがそこから1メートルにつけた。11番では7メートルを沈め、12番パー5でも2オンと、悩ん ....

2018.11.17

【ISPSハンダカップ・FR】冨永が7つスコアを伸ばして2位浮上!賞金シード当確

 冨永浩(57)がベストスコア7アンダー65をマークして一気にまくり、2位に食い込んだ。「いやあ、2位になんて全く思っていなかった」とニコニコ。最終組の1時間前に2アンダーからスタート。波に乗ったのは6番だった。「手前に外したんですけど、25ヤードはあったかな、チップインしまして。それで気持ちが楽になった」と振り返る。ボギーなしの7バーディー。最難関、難易度1位(4.606)の最終18番では、右の ....

2018.11.17