ファンケルクラシック
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NEWS

2018.07.24

<お知らせ> 広島シニアゴルフトーナメント 開催延期

広島シニアゴルフトーナメント主催者とPGAはこのたびの災害状況に鑑み協議をした結果、今年8月23日~24日、広島カンツリー倶楽部西条コースにて開催を予定しておりました「スポーツ振興 広島シニアゴルフトーナメント」開催を来年に向け延期とすることとなりましたことをお知らせいたします。     西日本を襲った記録的な豪雨被害は広島県でも甚大な被害を及ぼし、今もなお行方不明者の救助や捜索活動が続いてい ....

2018.07.23

夏の風物詩、ファンケルクラシックが8月開幕!サプライズゲストも登場

今年で18回目を迎えるファンケルクラシック。夏の風物詩となったイベントは、2万人を超えるギャラリーが来場する。開催まで残り一ヶ月を切るなかで、サプライズゲストが登場し、今年のファンケルクラシックへの見所が出場選手を代表して伝えられた。     主催者である池森賢二ファンケルクラシック大会会長は、「昨年大会は、シニアツアー史上初となった5人のプレーオフがありました。最後の最後まで、シニアプロの技を見 ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕3位タイでフィニッシュした米山「全米シニアに挑戦した経験が賜物です」

昨年シニアツアー賞金ランキング2位の米山剛は、5月下旬に「全米プロシニア」、6月下旬に「全米シニアオープン」に初挑戦し、そして7月下旬の「全英シニアオープン」にも参加する。ホールアウトするなり「あー、これで遠征費が助かります。だってスコットランドまでの遠征は、お金がかかるんですよ。今年は、あんまり稼げていなくて」と本音を漏らした。     最終日を振り返って「気持ちが前向きになれるラウンドでした ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕公式戦は成長をするための学びの場と、寺西は3位タイで次につなげる

3打差を追って迎えた最終日。寺西明は、絶対王者に追いつき追い越すには、早い段階で自分から仕掛けに行こうと思った。「今日は、出だしから行きましたけどね。でも、途中で、風が読めんかった。それでリズムがおかしくなりました」と言った。1番ホールで、バーディー。そして5番ホールでもバーディーをとって予定通りの先手だった。でも、7番ホールでボギー。さらに9番ホールでは、ダブルボギーを叩いて失速した。 「(9 ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕谷口とキムが最終日同組で感じた「シニアの新しい発見」

「悔しかったなぁ」と谷口徹が、ひとこと呟いた。シニア初挑戦となる日本シニアオープンの試合前、マークセンに「2位にはなれるかな?」と聞いたら、マークセンは「イージー、イージー」と言って笑ったのだという。おそらく谷口の心境は「よし、勝ってやる」と思ったに違いない。第2ラウンドは、まだ谷口ペースで試合が進んでいた。ところが、第3ラウンドでは、いつの間にかマークセンのペースに変わった。     「自分の ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕マークセンが首位の座を守って優勝!大会3連覇、今季シニア3勝目

朝の強い雨と寒さで、さらに厳しいコースコンディションになった最終ラウンド。2位に3打差をつけた形で、首位スタートしたプラヤド・マークセンは、1番ホールでバーディー奪取し、好発進。前半では3バーディー・1ボギーとスコアを伸ばしてハーフターン。この時点で2位の谷口とは7打差がついていて、他の選手を寄付けなかった。後半に入っても、マークセンは安定したプレーをみせ、このラウンドを70で回り、通算5アンダー ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕このまま調子に乗りたい!娘に負けられないと川岸は2位タイ

今季シニアツアー6戦目にして、川岸良兼はようやく本領を発揮している。第3ラウンド、フロントナインを1アンダーでターン。本人曰く「ティーショットがすごく曲がって、それはよく林から打ち凌いだよ。林からのショットがね奇跡のパープレー(笑)。良く頑張りました!」と振り返った。後半ではスコアを1つ落とすが、通算1アンダー2位タイと優勝争いの位置について、最終日につないだ。   川岸の娘・史果プロも、同週で開 ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕谷口と寺西はスコアを落とし2位タイ。最終組それぞれの戦い

第3ラウンド。期待の新人シニア・谷口徹はスタートホールをバーディーとし、このまま独走かと予感させたが、2番ホールでは3パットでボギー。そして4番、7番でもボギーとし、前半でスコアを2つ落としてしまった。   「2番ホールでは、グリーンスピードが思ったよりも重たく感じてしまって。ラインに乗っていてもショートしてしまう。昨日は朝7時過ぎのスタートだったし、グリーンのイメージと感覚が合わなくて3パット」 ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕マークセンが首位逆転!2位に3打差をつけて大会3連覇に王手

大会3連覇を狙うプラヤド・マークセンが、スタートから3連続バーディー発進でエンジンを加速した。4番、7番ホールをボギーとしたが、バックナインでは3バーディー・ノーボギーで回り、この日唯一の60台、67ストロークをマーク。通算4アンダーで谷口を逆転し、単独トップに立った。首位スタートの谷口徹は、スコアを3つ落とし、マークセンとは3打差の2位タイに後退。同じく1アンダー2位グループに、川岸良兼、金鍾徳 ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕寺西が頑張った!我慢の3アンダー2位

30歳でゴルフを始め2014年に関西オープンのローアマを獲得。関西のトップアマチュアとして名を知らしめていたのが寺西明。2015年、49歳でプロテストを受けて合格。翌年にはシニアツアー参戦、2017年のシニア最終戦いわさき白露シニアでは、念願の初優勝を飾り、着々とゴルフ人生を積み上げてきた。   2018年、シニアツアー5戦を終えたところだが、賞金ランキングも13位と好位置につけている。その流れで ....