ファンケルクラシック
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NEWS

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕ルーキー谷口が実力発揮、4アンダー単独首位

第2ラウンドは、10位スタートの谷口徹が、7バーディー・1ダブルボギーの66でこの日のベストスコアをマークし、通算4アンダーで単独首位。1打差2位には、スコアを3つのばした寺西明が後を追う。3連覇を狙うプラヤド・マークセンはイーブンパーの5位。10オーバー、153ストローク59位タイまでの65名が第3ラウンドに進出した。   谷口は10番ホールからのスタート。12番パー4ホールで、セカンドショット ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕ケガから復活したキムが3位。マークセンも後を追う

2011年に日本シニアツアー賞金王に輝いている金鍾徳(キム・ジョンドク)が、4バーディー・2ボギーとスコアを2つ伸ばして通算3アンダーの3位。第2ラウンドでアンダーパーを出したのは122人中15人という難しさの中で、キムはその中に入った。   体調が良くなったという金は「3年前に手術した胸も、薬とかトレーニングをして、すっかり良くなりました。調子のいいときの体に戻りました。だから、思い切ったショッ ....

2018.07.12

〔シニアOP・1R〕距離感の合った白浜が、マイヤーと並んで初日首位スタート

「練習ラウンドでは、アイアンショットの距離感が定まっていなかったのですが、今日は地面が固まっていたから、少しずつ距離感がつかめてきたようです。良かった」と、午後スタートの白浜育男は、ほっとした様子だ。   ティーショットもフェアウェイを捕らえていたので、攻めやすく、コースマネジメントがしやすかった。前半9ホールは、1バーディー・ノーボギーで凌いだ。しかし、後半に入ると風向きが変わり、急にグリーンキ ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕スコア速報は大会公式アプリでもご覧いただけます

第2ラウンドのスコア速報は、JGAオフィシャルページでご覧いただけます。 ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓ ◇ フルリーダーボードは こちら>>     また、大会の公式アプリをダウンロードして、大会の成績・組み合わせもご覧いただけます。各アプリストア(App Store、Google Playなど)にて「日本オープンゴルフ」で検索!     ....

2018.07.12

〔シニアOP・1R〕注目ルーキー・伊澤「まあまあ」谷口「まずまず」の第1ラウンド

レギュラーツアー通算16勝をあげ、今年の3月にシニア入りを果たしている伊澤利光。シニアツアー2戦目、初日の戦いを「アンダーで回ればいいかなという感じだったので、まあまあじゃないですか。うん、あともう2つくらいはいけたかな。イーブンなら、納得しています」と、落ち着いて振り返った。   グリーンでは、ピンまでの距離が近くても、乗るところによってかなり切れるところがある。伊澤は「近いからといって、決して ....

2018.07.12

〔シニアOP・1R〕手ごわいニドムに向き合うぞ!3連覇を狙うマークセンが初日苦戦

JGA主催「第28回日本シニアオープンゴルフ選手権」の第1ラウンド。選手は深いラフやグリーンに悩まされ、スコアメイクが難しくなっていた。初日1アンダーで首位に立ったのは、白浜育男(59)とグレゴリー・マイヤー(56)の2名。1打差3位には、伊澤利光(50)、川岸良兼(51)、渡辺司(61)ら7名が続く。シニアデビューを飾った谷口徹(50)は1オーバーの10位。大会3連覇を狙うプラヤド・マークセン( ....

2018.07.11

〔シニアOP・前日〕魔物が降りてきてほしい!井戸木は必死の覚悟で戦ってみせる

「昨年はね、マークセンが突っ走ってて、最終的には4打も追いつけなかった。・・・悔しい2位でした。だけど、今年は1からのスタートだしね、楽しみです」と、井戸木鴻樹(56)は気持ちを切り替えていた。   「全米」プロシニアを制してから、5年の月日が経った。魔物が降りてきてから、あっという間に駆け抜けてきた5年。井戸木は、試合に「日本」が付く公式戦にどうしても勝ちたいのだ。強い思いを胸に秘めながら、日本 ....

2018.07.11

〔シニアOP・前日〕2度のレギュラー賞金王・シニアルーキ伊澤は、優勝できるように頑張りたい

3月に50歳を迎え、今年6月のすまいーだカップ(26位タイ)でシニアデビューを飾った伊澤利光。レギュラーツアーでは2001年、2003年の2度賞金王に輝いており、通算16勝をマークし、活躍が期待されるシニアの1年生だ。     「シニアの試合には1試合でているので、雰囲気はわかっています。知っている人がほとんどなので、比較的やりやすいです。今回はナショナルオープンということもあって、コースも難しい ....

2018.07.11

〔シニアOP・前日〕日本プロ覇者の谷口がシニアデビュー戦「いつも通りにやればいい」

今年2月に50歳を迎えた谷口徹。さらに、5月の日本プロゴルフ選手権大会では、50歳92日で日本プロ3勝目をあげ、節目となるレギュラーツアー通算20勝をマークした。その後も精力的にツアーに参加する中で、谷口はさまざまなタイミングが重なり、公式戦である「日本シニアオープン」にエントリーをすることになったのだ。   同一年で、「日本プロ」と「日本シニアオープン」のレギュラー・シニア公式戦W優勝を達成した ....

2018.06.24

<日本プログランド・FR>室田淳が日本プロゴルフグランドシニア選手権大会ゴルフパートナーカップ初制覇

 優勝カップを手にしての記念撮影を終えた室田淳は、足取りも軽くクラブハウスに戻り、インタビュー取材が始まった。 「あのバーディーパットは本当にラッキーだったよね」と振り返った。  6アンダーで水巻善典とともに首位タイでスタートした室田は、前半を3バーディー・1ボギーで折り返し、この時点で通算8アンダー。水巻はスコアを一つ落として通算5アンダー。最終組の二人は明暗を分けた。  後半に入って室田が10 ....