NEWS

2017.06.19

【PGAジュニア】2017年の大会特集ページがオープン!

昨年に引き続き、PGAのジュニア競技開催となる「PGAジュニア選手権 太平洋クラブカップ」が8月22日(火)、太平洋クラブ益子PGAコース(栃木県)にて開幕します。それに先立ち、大会の特集ページを開設しました。競技の模様を余すことなくお届けします! PGAジュニア選手権 太平洋クラブカップ 特集ページはこちら>>

2017.06.11

【スターツシニア/FR】出場2試合2勝!勝率10割 リベンジを果たしたタイのマークセン

 6番ホール・400ヤードのパー4。左ドッグレッグ。前日の第2ラウンドを再現したようだった。    首位と3打差の通算7アンダー・5位。最終日最終組の1組前でスタートしたタイのプラヤド・マークセンは、2、5番ホールで1メートルに満たない短いバーディーパットを沈め、首位に詰め寄った。  迎えた6番ホール。オナーのマークセンは、普段よりも性急なルーティンでティーショットすると、うな垂れた。ティーグラ ....

2017.06.11

【スターツシニア/FR】高速グリーンが牙を剥き、Vが奪い去られ白浜は2位に終わる

「信じられない!」。5番パー3ホール。下り2メートルのバーディーパット。ボールに触れるだけのようなソフトなタッチで打ち出したボールは、ゴロンゴロンと音を立てるように加速して行く。勢いをつけながらも、カップにボールは吸い込まれるようにして入った。白浜育男(58)は大きく息を吐き、自分自身に声を掛けるように言ったのだ。「信じられない」。    最終日最終組でスタートした白浜は、このバーディ奪取で通算1 ....

2017.06.11

【スターツシニア/FR】川岸は初Vを逸して敗者の弁 「やればやるほど難しい」

 プラヤド・マークセンの逆転Vによって、シニアルーキー川岸良兼の初優勝はお預けとなった。2位とは1打差の通算10アンダー・単独首位で迎えた最終日。2番パー5ホールでバーディーパットを沈めて通算11アンダーとし、順調な滑り出しだった。4番ホールのバーディーパットが外れ、返しの短いパーパット。川岸は自信満々で打ったパットを左に引っ掛けてしまったのだ。   「このパットで不安が一気に募りました。パット ....

2017.06.11

【スターツシニア/FR】スーパーシニア特別賞を獲得した三好は賞金シード奪取を目指す!

 通算3アンダーで迎えた最終日。今大会でも昨年同様、「65歳以上の選手」で最上位者に賞金100万円が贈られる「スーパーシニア特別賞」が設けられている。スタートティーで65歳の三好隆は初めてそのこと知った。厳密にいうなら、三好は70歳以上の選手が対象だと勘違いし、「自分がその最上位者であることを聞かされました。賞金100万円だと知ったら、急に色めき立ってスタートホールでは3パットをしてしまいましたよ ....

2017.06.11

【スターツシニア/FR】マークセンが逆転優勝!2週連続Vシニア6勝目

最終ラウンドの終盤まで首位を走っていた白浜育男(58)が17番ホールでボギーを叩いたのに対し、プラヤド・マークセン(51)が18番ホールでバーディを決め、順位が逆転。マークセンが大混戦の最終日を制する形になった。6バーディ2ボギーで4つスコアを伸ばし、通算11アンダーで優勝を決めたマークセンは、2週連続での優勝。シニアツアー6勝目をあげた。シニアルーキーでシニア初優勝の期待がかかった川岸良兼(50 ....

2017.06.11

【スターツシニア/FR】ジュニアゴルファー6名がラウンド体験!

シニア世代の活性化、そして地域振興を目指している「スターツゴルフトーナメント」では、2019年の『いきいき茨城ゆめ国体』や2020年の東京オリンピックに向けて、ジュニア世代の育成のため、大会最終日に、シニアプロとの夢のラウンドが実現しました。   茨城県内の中高生ジュニアゴルファー6名を招待して、シニアプロ2名とジュニア1名のペアリングで18ホールのラウンドを体験してもらいます。6名は国体の強化選 ....

2017.06.10

【スターツシニア/2R】川岸「明日は親父の意地!」と、初の最終日最終組・首位で迎える

 グリーンエッジまで234ヤード。ピンまでは248ヤードだったが、風向きを考慮して240ヤードと読んだ。「クリーク(5番ウッド)でちょうどの距離だ」と直感した。 真芯で捕らえたボールは、ピン方向へと飛んで行った。18番パー5ホール。川岸良兼(50)の2打目はグリーンをキャッチした。ツーオン成功。ピンまで5メートルのイーグルパットをショートして白い歯を見せたが、2パット目はキッチリ沈め、この日7つの ....

2017.06.10

【スターツシニア/2R】夫婦二人三脚で今季初優勝を飾る「タイミング」も揃った白浜

 スタートホールからの3連続バーディー発進。前半を5バーディー・ノーボギー31でターンした白浜育男(58)は、後半に入ってその勢いがピタリと止まった。10番ホールから17番ホールまでパーが続いたのだ。   「昨日よりもグリーンが少し速くなったことをスタート前の練習グリーンで察知しました。カップよりも上に着けたら苦しいパットになる。カップよりも下に着けるしかない」。白浜はゲームプランを明確にしてスタ ....

2017.06.10

【スターツシニア/2R】3位タイのファウラー「昨日のようにいかないのがゴルフというゲーム」

初日首位スタートを切ったオーストラリア出身のピーター・ファウラー(58)。第2ラウンドの5番ホールで、それまで調子のよかったゴルフが止まってしまった。   「気分は良かったんですよ。これほど素晴らしいコースコンディションの中でプレーが出来るなんて、コースのみなさんの努力を感じました。だけど、プレーに関して言えば、昨日のようなゴルフをさせてくれなかった。5番ホール以降は、なぜか急にパッティングが決め ....