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2017.08.20

【ネスレ日本マッチプレー レクサス杯】勝敗の行方は最終18番ホール 同級生対決は藤本に栄冠

ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯 8月20日(日) 準決勝戦&決勝戦    「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」 昨日までの3回戦から進出した4名による準決勝戦(2マッチ)と決勝戦が行われた。 これまでの各日の18ホールの対決とは違い、この最終日は1日で2ラウンドプレーする長丁場の争い。最後に栄冠を手にするのは誰になるのか ....

2017.08.19

【ファンケルクラシック・2R】首位と1打差マークセンは、3度目の正直で優勝をつかみたい

「今日はね、練習しすぎたのかもしれないね」と、プラヤド・マークセン(51)は冗談混じりにスコアを伸ばし切れなかったラウンドを振り返った。  今朝は大会会場に、早めに到着した。いつもルーティンならドライビングレンジへは足を運ばない。そんなマークセンがこの日に限ってなぜか、練習場に足を運び、ショットとアプローチ練習に時間を費やした。だから、十分過ぎるほど飛距離感は把握したつもりだった。  しかし、コ ....

2017.08.19

【ファンケルクラシック・2R】最終日最終組のチャンスを生かしたい加瀬「頑張ろうとせずに。気負わずに」

最終18番ホール、566ヤードのパー5。ピンまで残り262ヤード地点にティーショットを運んだ。打ち下ろしを加味して実測は247ヤード。長年タッグを組んでいる帯同プロキャディー清家充広氏から3番ウッドを受け取った。(入れ込み過ぎないで!やる気スイッチオフのままですよ)。清家氏からのアイコンタクト。加瀬は軽く頷いてから放った2打目はピン奥5メートルに乗った。ツーオン成功。イーグルチャンスだ。 「このパ ....

2017.08.19

【ネスレ日本マッチプレー レクサス杯 3回戦】中盤での苦しい展開に「もうやるならやってくれ」 藤本は開き直りゴルフで谷口を退ける

藤本佳則 × 谷口徹  (2&1で藤本の勝ち)     同郷(奈良県)の先輩との対戦となった藤本佳則。ここまで1回戦、2回戦ともに3&2の成績で無難に勝ちあがってきた藤本も今日は谷口を相手に苦戦を強いられた。   前半を1UPで折り返すも谷口に10番(イーグル)、11番(バーディ)と連続して2ホールを獲られ、一気に逆転される苦しい展開。それでも「今日は14番のバーディが大きかった。」と本人が振り返 ....

2017.08.19

【ファンケルクラシック・2R】真板は耐えて2位。最終日の課題はスコアを伸ばすこと

 3番パー4、8番パー3ホールでバーディーパットを決めた真板潔(57)は、通算6アンダーで9番パー5を迎えた。597ヤードながら打ち下ろしホールであることから、ティーショットをフェアウエイに運んだならグリーン手前の池を越えての条件付きだが、ツーオンは可能。選手にとってはバーディー奪取を計算できるホールだ。  真板は2打目を池の手前に運び、3打目勝負の攻略プランを選択したものの予期せぬショットが飛 ....

2017.08.19

【ネスレ日本マッチプレー レクサス杯 3回戦】体力が落ちても集中力保てた 本当に成長したと小平

小平智 × 川村昌弘  (1UPで小平智の勝ち)   2回戦で大会ホストの片山晋呉を退け3回戦に進出した小平智は、この日は若手のショットメーカー川村昌弘と対戦。6番で小平がバーディとしこのホールを獲るも、9番ではすかさず川村が取り返す展開。その後も両者譲らず16番までオールスクエアが続く激戦となったが、昨日の片山晋呉との戦いでも勝負の分かれ目となった17番ホール、昨日と同じ様にティショットを狭いフ ....

2017.08.19

【ネスレ日本マッチプレー レクサス杯 3回戦】小平が川村との接戦を制し準決勝進出 奈良県同郷新旧対決は藤本に軍配

ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯 8月19日(土) 3回戦    「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」 北海道らしい爽やかな晴天のもと、2回戦を進出した8名による3回戦(4マッチ)が行われた。   昨日の2回戦で大会ホストの片山晋呉を退け3回戦に進出した小平智は、若手のショットメーカー川村昌弘と対戦。昨日の激闘に続き、この ....

2017.08.19

【ファンケルクラシック・1R】ショットメーカー金が6年ぶりの優勝を目指す

「今日はね、上手く行きました。一緒の組でラウンドしたスティーブン(コンラン)や河村(聡)さんと雰囲気よくプレーできて、楽しかったよ」。満面の笑みを浮かべながらホールアウトしたのが金鍾徳(56)。シニアツアー入りした2011年、ファンケルクラシックでシニア初優勝を飾ると同年シニア賞金王にも輝き、その活躍ぶりが周囲を驚かせた。    シニアツアーの常連メンバーだが、2015年は胸部骨折で数試合しか出場 ....

2017.08.18

【ファンケルクラシック・1R】シニア初優勝を目指す飛ばし屋川岸にとってキーホールは4つのパー5

 シニアルーキー川岸良兼は、この大会が6戦目。初日を5バーディー・2ボギー69、5位タイで終えた。   「このショットなら20歳の若い者とも戦える。掛かって来い!そう思えるショットもあれば、とんでもない大ミスショットも飛び出しましたね。グッドショットは距離が出ていたんですけどね」    レギュラーツアー時代、怪物と呼ばれたかつての飛ばし屋が、復活を迎えつつあるようだ。  1試合でも早くシニア初優勝 ....

2017.08.18

【ファンケルクラシック・1R】首位と2打差の室田はサンデーバックナインで3連覇を狙う

 昨年大会覇者の室田淳は、ホールアウト後ギャラリーとの交流を深めるイベントのチャリティーフォト撮影を終え、それから取材に応じた。そして、開口一番。「こんなスコアなのに、いったい何を訊くのよ?」  前半は3連続バーディー奪取で勢いに乗った。後半1ホール目のパー5で事件は起きた。テレビクルーが室田のプレーを追っていた。しかし、トーナメント撮影に慣れていないからなのか、ガチャガチャと無用な音を立ててば ....