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Prayad Marksaeng

シード資格 シニアツアー賞金ランキング1位者 賞金ランク:1位/62,278,000円
所属 フリー
生年月日 1966(S41)年1月30日
身長 164cm 体重 68kg
血液型 O型 趣味 映画
出身地 タイ 出身校 Khao Phitak高校
ゴルフ歴 4歳~ 師弟関係 メンタルコーチ,Toklaeo Kanittanon
得意クラブ ドライバー スポーツ歴 ボクシング
ベストスコア 60 着用ウェア J.Lindebeag
使用クラブ ダンロップスポーツ プロ入会 2015年12月18日

優勝

  • レギュラー4回('73以降ツアー4回)

    三菱ダイヤモンドカップ、ミズノオープンよみうりクラシック、ダンロップフェニックス(08)ダンロップ・スリクソン福島オープン(15)

  • シニア4回(ツアー4回)

    太平洋シニア、コマツオープン、日本シニアオープン、日本プロシニア(16)

  • 海外9回

    ボルボ・チャイナ・オープン(96)タイ・インターナショナル、ヨコハマ・シンガポールPGA(97)カシノ・フィリピノオープン(00)クラウン・プラザ・オープン(05)ボルボ・マスターズ(07)クイーンズカップ、キングスカップゴルフ・ホアヒン(13)クイーンズカップ(15)


シニアデビューの2016年、9試合で4勝、6227万円の史上最高額で圧倒的な賞金王に輝いた。日本プロシニア、日本シニアオープンの日本2冠を達成し、アルファクラブ2日目には12アンダー60という18ホール最少スコアも記録した。タイのホアヒン出身。16歳でゴルフ場に入り、25歳でプロ転向。ゴルフは独学といい、164センチと小柄だが、280ヤード近い飛距離で掛け持ちしているレギュラーツアーでもそん色ない。圧倒的な飛距離で16年シニアを席巻した。17年も日本でプレーし、米チャンピオンズツアーへの足掛かりにする。時折ムラッ気を見せて崩れるシーンが何度かあったが、シニアに慣れた夏場以降は出場すれば優勝争いだった。日本勢にとっては「打倒マークセン」が合言葉になる。