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Masahiro Kuramoto

シード資格 1973年ツアー制施行後に25勝した者 賞金ランク:8位/22,946,329円
所属 フリー
生年月日 1955(S30)年9月9日
身長 164cm 体重 66kg
血液型 AB型 趣味 スキー、読書
出身地 広島県 出身校 日本大学
ゴルフ歴 10歳~ 師弟関係
得意クラブ サンドウェッジ スポーツ歴 スキー
ベストスコア 59 着用ウェア ブラック&ホワイト
使用クラブ ブリヂストン プロ入会 1981年12月1日

優勝

  • レギュラー34回('73以降ツアー30回)

    中四国オープン(アマチュア時代)(80)和歌山県オープン、兵庫県オープン、日本国土計画サマーズ、中四国オープン、全日空札幌オープン、東海クラシック(81)日本プロ、中四国オープン(82)ハウス食品巨泉招待、中四国オープン、東海クラシック(83)中四国オープン、ブリヂストントーナメント(84)KSB瀬戸内海オープン、ジュンクラシック、ブリヂストントーナメント(85)全日空オープン、東海クラシック(86)マルマンオープン、中四国オープン(87)仙台放送クラシック、よみうりサッポロビールオープン、関西プロ、KBCオーガスタ、中四国オープン(88)テーラーメイド瀬戸内海オープン(90)アコムインターナショナル(91)日本プロ、ブリヂストンオープン、大京オープン(92)JCBクラシック仙台(94)サントリーオープン(95)アコムインターナショナル(03)

  • シニア7回(ツアー7回)

    ビックライザックシニア(07)日本シニアオープン、ISPS HANDA CUP SENIORMASTERS 2010(10)日本シニアオープン、いわさき白露(14)広島シニア選手権大会(15)いわさき白露(16)

  • グランドシニア1回

    ユニデングランドシニア(16)

  • 海外2回(シニア1回)

    ISPS HANDA SENIOR MASTERS 2010(日本、欧州シニア共同開催)(10)バンランスコット・シニアオープン(12)


荒天の中の2016年最終戦いわさき白露最終日、スタートが2時間遅れる中で、2日目首位から66をマークして圧勝、ツアー通算7勝目を挙げた。14年には同じ大会では最終日雨で中止となって優勝、賞金王を決めている。今回も雨で中止となれば…「やれてよかった。今年はずっと調子が悪かった。すべてのうっ憤を晴らすストローク差で勝てた」と話した。言葉通り、16年もパッティングに苦しんで、パターを毎試合のように替えて臨んだ。賞金ランク8位だったが、平均パット数は1.8183で84位とトップテンでは一番悪い数字なのが「うっぷん」を裏付けている。PGA会長として2期目に入っている。多忙さは変わらず、練習もままならない中でも「経験」という多くの引き出しの中から技を駆使するプレーは永久シード選手ならでは。日大時代は日本学生4連覇を達成するとともに、1980年には中四国オープンに優勝するなど、華々しい実績を持つ。1981年にプロ入りし、初戦の和歌山オープン(賞金ランク対象外)でいきなり初優勝のスタートを切り、ツアーでも4勝を挙げて賞金ランク2位。82年には日本プロを初出場で制するなど、ツアー通算30勝を挙げた。シニアツアーでは2007年のビッグライザックシニアで初優勝。10年には日本シニアオープンを制するなど2勝して賞金王になっている。レギュラー時代から機会があれば参戦していた欧州にシニアになっても足を運び、12年にはオランダで行われたバンランスコットシニアオープンで優勝。14年PGA会長就任を区切りに永久シード選手としてのレギュラーツアー出場はやめ、シニアツアーの活性化を図ってきた。その年にPGA会長初の賞金王という話題も作った。17年シーズンは前年より1試合増になったのも会長の仕事の結果といえる。