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Naomichi Ozaki

シード資格 1973年ツアー制施行後に25勝した者 賞金ランク:12位/15,576,932円
所属 フリー
生年月日 1956(S31)年5月18日
身長 174cm 体重 75kg
血液型 B型 趣味
出身地 徳島県 出身校 千葉日大一高
ゴルフ歴 15歳~ 師弟関係
得意クラブ ショートアイアン スポーツ歴 野球
ベストスコア 63 着用ウェア テーラーメイド
使用クラブ テーラーメイド プロ入会 1977年5月1日

優勝

  • レギュラー36回('73以降ツアー32回)

    静岡オープン、札幌とうきゅうオープン、KBCオーガスタ(84)日経カップ(85)ペプシ宇部(86)関東プロ、平尾昌晃チャリティ(87)札幌とうきゅうオープン、NST新潟オープン、全日空オープン、日本シリーズ(88)テーラーメイド瀬戸内海オープン、第一不動産カップ、インペリアル(89)日本プロマッチプレー、ジュンクラシック、日本シリーズ(90)日経カップ、サントリーオープン、カシオワールド、日本シリーズ(91)インペリアル、サントリーオープン、ラークカップ(92)アコムインターナショナル(94)フィリップモリス(96)PGAフィランスロピー、ヨネックスオープン広島(97)つるやオープン、日本プロ、日本オープン(99)日本オープン(00)ブリヂストンオープン(03)中日クラウンズ、つるやオープン(05)岐阜オープン(10)

  • シニア3回(ツアー3回)

    スターツシニア、コマツオープン(12)日本プロシニア(14)


シニア共通の悩みなのかもしれないが「パットさえ入れば」というゴルフが続いた2016年だった。自身2戦目となったKYORAKUで最終日68をマークして首位でホールアウトしたが、崎山の15メートル以上あるイーグルパットが入って2位。出鼻をくじかれてから勝ち運に見放され、グリーン上では1メートルほどのパットも恐る恐るという感じで見ていても危なっかしいプレーが続いた。不調の中でもトップテン5度はさすがだが、力からすれば物足りなさが先に立つ。光明は、後半戦に入って最終日に爆発するシーンが何度もあったこと。日本プロシニア65、セヴンヒルズカップ68、富士フイルム66、いわさき白露68など、爆発力の健在は17年につながるだろう。シニア入り直後から米チャンピオンズツアーに挑戦した。12年から日本ツアーに軸を置き、その年の賞金王と格の違いをみせた。ただ、この人は「燃える」材料がないと、ゴルフに気持ちが入らないタイプ。ここ2年は、気持ちの持っていき方の方が、定まっていなかったのかもしれない。レギュラー時代は「兄2人には素質で劣る」といわれながらも「マムシ」と呼ばれた勝負強さでツアー通算32勝を挙げて永久シード選手になった。米ツアーでも1993年から8年間シード権を守っている。この人が優勝争いに顔を出すこと、優勝することでツアー全体が盛り上がるのは間違いない。