第89回日本プロゴルフ選手権大会

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第89回日本プロゴルフ選手権大会

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〔8/5 2R〕7アンダー首位・嘉数は自分の感覚とスコアが一致する良い状態に

 

 

 嘉数光倫(エナジック)が2つのボギー先行を跳ね返して6バーディーを奪い、通算7アンダーの首位に並んだ。

 

 インスタートだったことで「インは難易度が高い。2つのボギーはしょうがないと考えていました」と、11,13番でボギーが先行したが、そこからが始まりだった。15番で1つ取り、18番では残り105ヤードをピン左手前3メートルにつけてスコアを戻す。折り返して1番パー5では第2打で左奥に行ったが1メートルに寄せてバーディー。2番で2メートルにつける3連続バーディーで一気に浮上。4,8番でとって通算7アンダーで終えた。

 

 

 「ティーショットが安定していた。このコースはフェアウエーから打たないと5ヤードとかの細かい調整ができないので、ラウンドを通していいプレーができたと思います」と振り返った。

 

 

 現在はABEMAツアーが主戦場で、この大会が今季初めてのレギュラーツアーの試合。「たまたま、今好調だと思っていて、それをキープできている」と違和感はないという。

 

 前週の「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2022」では、アマチュアの高宮千聖(福井工大)を追い詰めながらも1打差で負けた。「相手はアマチュアですし、負けたくない気持ちはあったんですけど、最終日は優勝できる内容ではなかったので向こうを称えたいなと。しびれる中の最終日最終組で、最後は一矢報いた感じではあったので、プレッシャーかかる中でもパフォーマンス発揮できたのは手応えになりました」と、悔しさを前向きにとらえている。

 

 

 

 「自分の感覚とスコアが一致しているのはいいことだと思います。(決勝ラウンドでは)一番は気負うことなく、明日も伸ばして行けるように一所懸命やりたい」と話した。沖縄の後輩、比嘉一貴が今年のBMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップを制したところをテレビで見ていた。「同じ沖縄として頑張らないと、という感覚はあります」と、刺激も受けているようだ。

 

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