第58回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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<2R>白潟が通算12アンダーで首位に抜け出した

 

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白潟英純(53)が通算12アンダーで首位に抜け出した。「すごいいいプレーができました。ショットもよかったし、セカンドもついたし。そうじゃないと、こんなスコア(65)なんて出ませんよね」と振り返る会心のラウンド。2位塚田に2打差をつけた。

 

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 最高の出来のラウンドは、インスタート10番から始まった。12メートルのバーディーパットだったが「ボールが止まったのが昨日のピンの位置、カップは昨日のボールの位置だったんで、ラインが分かっていました」というめぐり合わせでバーディー発進した。インで4つ伸ばし、アウトでは3番で「5センチ」というショットも披露。最終9番パー5で第2打をバンカーまで運び、OKに寄せてバーディーフィニッシュ。9バーディー、2ボギーだった。

 

 

 前日、コース攻略のポイントには「フェアウエーヒット」を挙げたが「あとで数えたら昨日はファーストカットも含めて5、6回しか行っていなかった。でも今日は、1回、2回…11回!」と、作戦通りのプレーができた。

 

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試合は台風19号の影響で最大54ホールに短縮になった。日本タイトルは手の届くところにある。「畏れ多いです」という。レギュラー時代は地方名が冠についたトーナメントを数々制してきた。ツアー競技のNST新潟オープンのほか、中四国オープン、九州オープンを各2回、関西フィランスロピーに「山口や北九州、インドもあった」という。地方タイトルから日本タイトルへ。「日曜日は一発勝負みたいなものなので、しっかり回りたい」。土曜日中止でいい流れが途切れないか?「いや、逆に3日もいいことが続かないかもしれないので、1日途切れた方がいいかも」と笑った。「あこがれ」という日本タイトルに、一番近づいているのには間違いない。

 

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