第58回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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<FR>シニアルーキーの塚田は2位!一歩及ばず

 

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シニアルーキーの塚田好宣(50)は、痛恨の14番ダブルボギーでシニア初優勝を逃した。白潟に2打差でスタート。1番パー5で2オンに成功。「40ヤードぐらいあったのでパッティングでは距離感が出ないと思った」と、グリーン上で7番アイアンでのランニングアプローチを選択し、2メートル強まで寄せてバーディーを奪った。白潟が2番でボギーをたたいたため、この時点で通算11アンダーで首位に並んだ。

 

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 中盤伸ばした白潟に3打差で迎えた14番第2打。「左から右のアゲンストと思って打った。いいショットだったと思います。ただ、風が思ったより強かった」と左のバンカーへ。出しただけで4オン2パットのダブルボギーになってしまった。それでも「2位にはなりたかった。できれば単独3位」と、最終18番パー5で残り246ヤードの第2打を3番ウッドでピン手前3メートルに2オン。最後まで意地をみせたが、イーグルはならず、通算9アンダーの2位タイだった。

 

 「行けるかな、頑張れるかなと思ったんですけど…。14番で自信のあったショットがバンカーに行ってしまって…。そこからアップアップしてしまった」と、振り返った。

 

 

それでも、この大会325万円を加算して賞金684万円余とし、ランクも26位まで上昇した。「まずはシード権。残りの試合全部で、トップ5入りを目指してやります」と、初優勝はお預けになったが、自信はつけた様子だった。

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