第58回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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第51回(2012年)

室田が3年ぶり3度目のプロシニア優勝

室田は3度目のプロシニア優勝、貫禄あります

室田は3度目のプロシニア優勝、貫禄あります

 

「第51回日本プロゴルフシニア選手権大会」が、東条の森カントリークラブ東条コース(兵庫)にて行われ、室田淳(57)がトータル11アンダーで優勝を決めた。プロシニアは3勝目、シニアツアー通算8勝目を挙げた。飯合肇(58)はスコアを伸ばしきれず2打差の2位。

 

2012年の大会成績はコチラ>>

第1ラウンド

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 日本最古のシニアメジャー、第51回日本プロゴルフシニア選手権大会が、東条の森カントリークラブ東条コースにて4日、第1ラウンドが行われた。7237ヤードという数字は、日本シニアツアーでも最長距離を誇る。距離だけでなく、コースに仕掛けられた数々の罠、吹き抜ける北風に、120名のプロゴルファーたちはシニアメジャーのタイトルをかけて立ち向かっていった。

 その中で、インコースのトップスタートで回った井上久雄(65)が、5バーディ1ボギーと好調なプレーを展開、気づけば初日の全体でトップの位置についていた。ホールアウト後、井上は「朝は風の影響をあまり受けなかったからね。速いグリーンが合っているから、距離で不利な分を補える」と冷静に分析。井上は、グランドシニア(60歳以上)選手として2007年と2011年に日本プロゴルフグランドシニア選手権大会で優勝を飾っているが、それは人には負けない練習量の多さだと、周りは評価する。

 また、60歳の福沢孝秋も、この日は6バーディ2ボギーと好調ぶりを発揮した。ドライバーが得意な福沢は、飛距離に加えパッティングがかみ合って、首位と好位置についた。1打差の3位には、今年のファンケルで優勝した高見和宏(52)、先月のコマツオープンで尾崎直道と3ホールのプレーオフという戦いをみせた植田浩史(53)、フランスから参戦、パワーあふれるドライバーショットが武器のマルク・ファリー(53)ら5名があとに続く。ディフェンディングチャンピオンの金鐘徳(51)は2アンダーグループ、8位タイ、現在賞金ランキングトップの尾崎直道は2オーバー74の49位と、少し出遅れた。

 また、中島弘二(67)が17番ホール(212ヤード、5I使用)でホールインワンを達成したという吉報が入った。中島は「記念すべき21回目。…実は20回を過ぎたあたりから、結構ホールインワンが出ていてわからなくなりました(笑)。それでもトーナメントでは、レギュラー時代、フジサンケイクラシックで達成して以来のことですから、鮮明に嬉しさはよみがえりますよ」とほほ笑んだ。

 飛距離も求められるが、高速グリーンへの繊細さも求められるというタフなコース。上位に来る選手は、若手ばかりではないゴルフの魅力がここにある。

第2ラウンド

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 「今日は、なにも聞かないで! 下手、ほんと下手だよ。ハンディ23ぐらいのゴルフだから……」

 ホールアウトしてスコアカードを提出し終えると、いきなり報道陣を、そんな一言で煙にまいたのは室田淳だった。

 でも、スコアを見れば、5アンダーの67。それも、アウトでは、4バーディ、ノーボギーの32。インが2バーディ、1ボギー。通算7アンダーで首位に立っている。

 室田が、そんな憤懣(まん)やるかたないコメントを吐く理由が、たったひとつだけあった。それは最終18番ホール、400ヤード、パー4をボギーという上がりだった。

 それも、右ラフから「大ダフリ」してグリーン右手前のバンカー。しかも、そのバンカーショットも「ダフって」寄らず入らず……この1ホールが、室田にとっては、悔しくて仕方がなかったのだ。

 「うーん。明日は、せめてハンディ20以下のゴルフをしたいね」

 室田のコメントを素直にとると、弱気に聞こえるが、こういうときの室田は、むしろ曲者(くせもの)である。明日からのプレーが楽しみになる。

 ふと上位陣の顔ぶれを見ると、2打差の2位に飯合肇、3打差の3位に尾崎健夫、高見和宏、湯原信光、井戸木鴻樹、白浜育男、そして豪州のピーター・ファウラーがいる。まるで往年のジャンボ軍団が占めているようでもある。この上位陣の特徴は、飛ばし屋ゾーンに入る選手が多いことだ。

 例えば、ファウラーにしても平均飛距離が、キャリーで260ヤード。飯合、ジェットはいうまでもない。 全長7237ヤード、パー72……。これはシニアツアー最長のコースヤーデージである。それが飛ばし屋有利と、単純に決め付けるわけではない。

 「問題は、グリーンを狙うショットで使う番手なんですよ」と湯原は言う。

 グリーンが硬く、ファーストバウンドでのスピンがほどけやすい。「短い番手のクラブでグリーンを狙えれば、1ピン距離(3メートル前後)以内に止められるんですけど、そうでないとスピンがほどけて、長い距離のパッティングになるんですよ。すると、1ライン、2ラインではなく、3ラインになってしまうケースが多いわけです」(湯原)

 当然、3ラインを読む、タッチを合わせるという難しいパッティングになるから、3パットにもなりやすいということだ。

 その長いクラブ、短いクラブ……つまり止められる番手の境目は、湯原で「5番では無理、6番アイアンからなら……」止められると言った。それはジェットも同じだった。

 飯合肇は、今シーズンオフ、しばらくクラブを握れない時期があった。それは右ヒジの骨の突起を削る手術したからだった。

 「(オフに)ジャンボの自宅の練習場へ行って、若手たちが気持よく打球練習しているのを見ていて、悔しくて悔しくて……その術後が、だいぶよくなってきて、最近では痛みも薄れてきたんですよ。そうなると、ドライバーも振れてきた。振れてくると、バンバン振りたくなる性分だから(笑い)。今日は、よく振り切れたからね」

 飯合は、インスタートで、13、16、17、18番ホールとバーディで32。後半のアウトに入って「ちょっと調子に乗りすぎたらボギー。でも2番のパー5でいいバーディをとれたから……」飛ばし屋有利といっても、実は、2番、12番のパー5では「レイアップ」だという。「16番も我慢かなぁ」と飯合も、そしてジェットもレイアップの重要性を話していた。

 「2番は、2オンできても難しいライン、距離のパッティングが残りやすいから、それならレイアップして確実に1ピン以内につけてバーディでしょう」(飯合)

 2ラウンドの予選を終えて、いよいよ明日から決勝ラウンドが始まる。

 「明日は、攻めと守りのバランスをどうとるかがキーポイントになるから、そこをうまくゲームの中で組み立てていきたい。明後日(最終日)は、もう攻めていくしかない。そういう展開になるんだからね」と解説してくれたのは、ジェット尾崎である。

 虎視眈々という言葉通り、上位陣は、攻めと守りのバランスをとりながら、ウイナーズサークル(優勝争いに加われる)のゾーンをキープしようとしている。そして、植田浩史、真板潔、金鍾徳(キム・ジョンドク)たちの3アンダー、さらには羽川豊、高橋勝成らの2アンダーグループは、そんな上位陣に揺さぶりをかけるはずだ。

 ムービングサタデー(スコアが激しく動く3日目)で、追い上げてくる選手たちと上位陣の攻防も、面白い。

第3ラウンド

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 まるで最終日のようなせめぎ合いが、3日目の最終組では展開されていた。

 この日、最終組は、湯原信光(-4)、飯合肇(-5)、そして室田淳(-7)だった。真っ先に仕掛けたのが飯合だった。2番ホール、527ヤード、パー5の第2打、残り190ヤードを6番アイアンでピン1メートルにつけるスーパーショット。

 「ピンの近くに落ちて、どうもピンに当たったみたい。それが1メートルについて、悪くても4(バーディ)で上がりたいな、と思っていたら、1パットのイーグルでしょう。嬉しかったよね(笑)」と素直に語った。さらに4番ホール、パー3でもバーディを獲って、3アンダーの33。通算8アンダーとした。

 室田は、同じ2番ホールですかさずバーディとしたものの、7番ホールのボギーで通算7アンダーのまま。この時点で、飯合が一時、首位に立った。

 「前半は、特にショットがパラパラ……何度も気落ちしそうな気分になったけれど、なんとか耐えました。それにしても、飯さん(飯合)は、当たってるねぇ。すごいよ……」と室田は言う。

 飯合は、確かに「今日は、自分でもいいゴルフが出来ていたと思う。ショットが気持ちよく振れるし、身体も動くし、なんか久しぶりだなぁ」と感慨深げに言った。それもそうだろう、この1月のオフに右ヒジの内視鏡手術で突起している骨を削り、そのリハビリで2カ月クラブが振れず、ようやく6月頃になって、なんとかフルショットができるようになった。それでも、痛みは消えていなかった。

 「ようやく、ホントに、ようやくしっかりと振りきっても、痛みを感じないようになったんですよ。いまでも、痛み止めの薬は飲んでいるし……いや、痛みは消えているんだけど、万が一、プレー中に、無理なショットをしちゃって急に痛くなったら困るしね。でも、こうなったら(優勝争いの渦の中)そんなこと(痛いとか)言っていられないしね」

 飯合の後半は、少しブレーキがかかった。ずっとパープレーが続く。ようやくバーディが来たのが、16番ホール、514ヤード、パー5だった。

 「ここも2打目は、6番アイアン、いっぱいいっぱいだったよね。グリーンを外したけれど、アプローチでうまく寄せてバーディ。あれは有難かった」

 逆に、室田のエンジンがかかったのは、後半だった。10、12、16番ホールとバーディを積み重ねて36、33の69。通算10アンダーで、飯合を1打リードして首位を守った。

 「室田さんは、1ピン(3メートル以内)の距離を、おそらく7、8割は入れてくるからね。だから、例えば18番の(ピン右3メートルのフックライン)パットも、入れると思っていたもの。案の定だったけど(笑)」と飯合は語る。

 「いや、凄いのは、僕がピンチになったときの12番ホール、パー5……3打目が、凄いディボットの跡で、ボギーになるかなぁという状況……。そのときに、すかさず室田さんが、後ろから刺してくる(ピンにピタリと寄せてバーディ狙い)んだもの……。これはなんとしてでもパーを獲りたいって必死だった」その12番では、飯合の言葉通り室田は、バーディ。しかし飯合も、しっかりとパーを死守した。

 「ああいうの(ピンチの時のパー拾い)ができているうちは、流れが消えないよね」(飯合)

 その室田……昨日は「まるでハンディ23のゴルフ。明日は、ハンディ20以内のゴルフを狙うよ」と言っていたのだが「なんとかハンディ18のゴルフができました」と言った。こういう時は、曲者(くせもの)。言葉とは裏腹に、必ず上位、優勝争いから脱落することはないのが、室田淳である。

 ふたりの間で、どうしても流れに乗りきれなかったのは湯原信光である。

 「ことごとくカップに嫌われました」と、もの凄く悔しそうな顔をしていた。あれだけ悔し顔をした湯原を見たのは、滅多にない。それほどチャンスがあった。それが決めきれなかった。

 この日、ベストスコアを出したのは、羽川豊だった。35、32の67。通算7アンダーで一気に3位に躍り出た。でも、タラレバを言えば、66ペースだったのだ。

 「ああいう上がり方をするのは、良くないね。後を引くからねぇ」と解説してくれたのは、最終18番ホールのことである。残り50センチを沈めれば、パーでホールアウトする、予定だった。距離的に、お先にの距離。羽川も「お先に」と言って、ファーストパットの流れで、そのまま、さっと構えて打ってしまった。それが外れた。羽川の解説を聞こう。

 「長尺パターは、お先には絶対に駄目なんですよ。あれは、ちゃんと仕切り直しして、マークするか、一呼吸置くかしないと駄目……わかっていたんだけどなぁ」というイージーミスだった。

 それまでは、完璧なゴルフ内容だった。羽川は、ファンケルクラシックで絶不調。ショットがおかしくなっていた。

 「そのスイングを、もう一度改善しようと、原点に戻ったんですよ。あれこれ悩んで、あれもこれもいろいろ試したりしたけど、結果が出せないということは、(スイングが)よくないことなんだから、基本的なことを忠実にやり直したんです。そしたら、結果的に蘇ってきた」

 羽川が、後悔する18番ホールの50センチの距離のミス……「この1打の重みは、大きいかも知れない」と締めくくった。

 そんな中、むしろマイペースで、気持ちよくプレーして68をマークしたのが、フランスからやってきたマルク・フェリーである。首位と4打差。3日目を終えて、4位。「天気もいいし、とにかく気分よくプレーができたことが結果につながったんだと思うよ。今日はドライバー、アイアンともいい働きをしてくれたし、2番から3連続バーディが取れたよ(笑)」こういうゴーイング・マイウエイの選手が、最終日に、ススッと抜け出すというケースは、いくらでもある。

 F1のレースで言えば、飯合は3日目、エンジン全開にせず、そのギリギリ一歩手前で、うまくコントロールして首位を脅かす。「エンジン全開は、最終日だからね」といい。室田は、着実に、難しいコーナー、カーブをうまくかわしながら、トップを堅持している。羽川は、1回のミスに躊躇(ちゅうちょ)しないで攻められるかどうかが鍵になり、フェリーは、むしろ、そんな上位陣の間隙を縫って、ススッと抜け出そうという作戦かも知れない。

最終ラウンド

パーパットは絶対にはずさないという強い気迫があった

パーパットは絶対にはずさないという強い気迫があった

 

 最終日、室田淳の磐石の強さが目立った。まるで横綱相撲を見ているようだ。乱れない。暴れない。丁寧なゴルフをしながら、攻めと守りの機微がうまい。

 1打差を追う飯合肇。2打差を追う羽川豊……。最終組は、この3人のプレーだった。最初に、暴れてしまったのが羽川豊だった。2番ホール、527ヤード、パー5で、なんと2つのOBを出して「9」。一気に4打落としてしまい、勝敗の行方は、室田・飯合に絞られた。

 室田・飯合は、パーが続く。お互いにマッチプレーの心境だった。5番ホール、542ヤード、パー5で、飯合がバーディをとれば、室田もすかさずバーディ。 室田は、自分から仕掛けることなく、目前の敵・飯合の動きを見守る。そして、対応する。その臨機応変なゲームの幅、ショットの引き出しが極めてうまい。うまさは、この場面で、必要な、少なくともベターかベストを選んで、それを実行するという強さだ。

 「室田さんは、相手がミスすると、すぐに刺してくるからね」と3日目に飯合が語った言葉が、まるでこの最終日の室田のゴルフに再現されているようだ。 8番ホールで、お互いにボギー。1打差は、変わらず。でも、すかさす9番ホールで、室田がバーディを奪う。

 再び、2打差……。

 インに入って、飯合が10番ホール、430ヤード、パー4でバーディを奪う。1打差。ここからが飯合の攻めどころになる。飯合が、最後に優勝したのが2009年富士フィルムシニア。

 「どうしても、勝ちたいという気持ちが強すぎちゃうんだよね。はやる気持ちが、どっかのショットに出てしまう」

 それが飯合にとっては、この日、いちばん難しかったセルフコントロールだったのだろう。 まるで、飯合のそんな気持ちが手に取るように感じているかのような室田のプレー。慌てず騒がず、というプレーぶりだった。

 14番ホール、401ヤード、パー4で、飯合が、第2打で見せた絶妙のショット。ピン1メートルにつけてバーディとし、飯合と室田が並んだ。

 残り4ホール……。しかも続く15番ホール、212ヤード、パー3で、飯合の第1打は、右にそれてラフ。ピンとボールを結ぶラインには、木があり、その枝ぶりで、低いボールで寄せなければいけない。飯合にとって、なんとかパーにしなければならない。その想いが、アプローチショットを強めにさせた。ピンを超えてグリーンオーバーして、今度は、左のラフ。3打目……飯合は、できれば直接入れたい、という気持ちでラインをしっかりと読んでいた。無情にも、そのボールは、カップをかすめて止まった。ボギー。室田は、第1打をグリーン手前バンカーに入れていた。飯合の第2打のアプローチが難しいと当然察知できていた。室田は、そのバンカーショットをしっかりとカップ近くに寄せてパー。飯合は、ボギー。

 再び、1打差。

 「相手がミスしたらすかさず刺しにくる」という飯合の言葉が、重く鳴り響いた。

 室田の強さのひとつは、ここにある。とりわけマッチプレーのような展開で、目の前にいる相手を見ながらのゲームでは、その臨機応変な引き出しが生きてくる。

 室田は、相手のミスを容赦しないところが、強さの秘密のひとつなのだろう。

 飯合は、続く16番ホール、514ヤード、パー5で、最後の勝負に出るしかなかった。このパー5では、イーグルチャンスも不可能ではない。飯合のドライバーショットは、その攻めの思いが入りすぎて左ラフ。室田は、着実にフェアウエイ。さらに飯合は、ピンとボールを結ぶ間にある大きな木々を超えて、フックボールで狙わなければいけない状況。飯合は、攻めを選んだ。ところが、ボールの放物線が下りになろうとしたとき、木に当たって、止まったのが、極端なつま先上がりのラフだった。

 室田は、着実にグリーン手前まで運んだ。着実にカップに近づけて、それを入れてバーディ。飯合は、第3打をグリーンエッジ。4打目も寄せ切れず、結局ボギーとしてしまった。「冷静さを欠いた。あそこはレイアップだったよね……室田さんは、ほんとに強い。大きな敗因を挙げれば、この15、16番だったと思う」と飯合は言った。そこで、バーディ、ボギーでさらに2打離されてしまった。

 3打差で迎えた17番ホールで室田がボギーを叩いた。

 2打差で最終ホールを迎えた。けれども、その2打差が縮まることはなかった。

 室田淳は、日本プロシニア選手権は、杉原輝雄と並ぶ3度目の優勝(最多は、戸田藤一郎の6勝)となった。

室田淳・優勝コメント
「風の強い所で生まれたんでね。1打差リードでスタートしたけど風が出れば出るほどいいと思ったね。10番で右に打ったけどOKバーディーで何だこりゃって。飯合さんも調子がいいんで、最後まで、最終ホールまでどっちが粘れるかと思ってやってました。15番のバンカーショットがOKの距離についてパーセーブ出来たんで、その後は思いっきりいけました。バーディーを取ると気持ちが変わる。誰でもそう。スコアが変化した時にどういうプレーをするか。ゴルフは難しい。日本プロシニアと日本シニアオープンは、全力で臨んでるんで、そういう結果が優勝になって嬉しいです。 試合に出続けてる事がいい事。休むと弱りますからね。ツアーに出ていれば練習しますからね。シニアでも中堅ですけど、まだまだ元気な間は頑張ります!」

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