第60回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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<3R>立山は紆余曲折あるラウンドでも3打差2位に

 

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 立山光広(53)が7バーディー、3ボギーの出入りの激しいゴルフながら、13アンダーにスコアを伸ばし、首位塚田好宣に3打差の2位で最終ラウンドを迎える。

「奇跡のラウンド」と、優勝争いにとどまった一日を表現。奇跡とは?「完走できたんで」と即答。決勝ラウンドから選手はプレー中のホールではカートに乗れないので、歩きになる。「それと、今日でゴルフするのが5日目。明日6日目。こんなに続けてゴルフをすることってなかなかないですよね」という。

 

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 プレー内容は山あり谷ありだった。1番パー5でイーグル逃しのバーディーで華々しくスタートしたが、2番では「風を間違えて、15メートルショートした」とボギーに。5番でOKにつけ、6番パー3では「ピン左10メートルぐらいに飛んでいったのが風で4メートルぐらいに戻ってきて」と連続バーディー。これで乗るかと思いきや、8番では木の下に打ち込んでボギーなど、紆余曲折のあるラウンドだった。
 それでも、17番でピン下3メートルにつけてバーディー。最終18番パー5では第2打でグリーン奥のエッジまでいったが、うまく寄せて連続バーディーで上がり、塚田と3打差に迫った。

 

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 最終ラウンドは最終組での優勝争い、どんなプレーを描いている?「塚田選手にゴルフを勉強させてもらいます。追いかける方が先にボギーにしちゃいけないっていのを何度も経験しているんで、前半は塚田選手を口でつぶしながら、そーっとやって、後半、最後に18番でガツンとイーグルでイーグル賞をもらおうか」という。そんな展開に持ち込みたい。

 

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