第23回PGAティーチングプロ選手権大会/第1回PGAティーチングプロ女子選手権大会 ゴルフパートナーカップ

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第23回PGAティーチングプロ選手権大会/第1回PGAティーチングプロ女子選手権大会 ゴルフパートナーカップ

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〔大会最終結果〕プレーオフの末、地元角田が大会初優勝!初代女子チャンピオンは高木

 

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 最終ラウンド。最終日のプレッシャーと難グリーンに悩まされる中、首位スタートの酒井柾輝(27・A)と角田博満(42・TP-B)が通算4アンダーで並びプレーオフへ。18番パー5ホール繰り返し2ホール目で、角田が2メートルのバーディーパットを沈め、大会初優勝を飾った。角田は地元福島県鏡石町出身。優勝賞金として100万円と、ゴルフパートナー特別賞として30万円を受け取った。優勝副賞にはミドリ安全 「MIDORI PF1」腰部保護ベルト一体型ゴルフパンツと、ソニーネットワークコミュニケーションズより「スマートゴルフセンサー」が贈られ、さらに2022年日本プロゴルフ選手権大会の出場資格も獲得した。

 

 

 第1回女子選手権は、高木亜希子(45・B)が通算7オーバー、2位に8打差をつけ初代チャンピオンに輝き、高木は優勝杯と優勝賞金10万円、さらに優勝副賞として 「MIDORI PF1」と「スマートゴルフセンサー」を受け取った。

 

 

 東日本大震災から10年目という節目の年に、甚大な被害を受けた福島県で大会を開催することにより、震災災害を風化させないようチャリティー活動を行ってきました。本大会期間中に集められた283,992円は、災害義援金として蛭田泰昭矢吹町長に贈られた。

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