第23回PGAティーチングプロ選手権大会/第1回PGAティーチングプロ女子選手権大会 ゴルフパートナーカップ

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〔Report/1R〕記念すべき第1回大会女子選手権で高木が初日首位

 

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 第1回PGAティーチングプロ女子選手権大会の第1ラウンドで首位に立ったのは高木亜希子。アウトコースからスタートして2番パー5ホールで大会初のバーディーを奪取した。5番パー4ホールをボギーとしたものの、前半をイーブンパーで回った。「ショットが悪いながらも得意のショートゲームでカバーできて良かったのですが……」。

 

 

 PGAゴルフ史に刻まれる「女子選手権」初日をラウンドした感想を尋ねると、明快にホール・バイ・ホールを応え、ハキハキした受け答えが印象的だった。その高木が、最適な言葉を探したものの、まったく見つからない。ようやく見つけ出した言葉は、「スイングがどこか気持ち悪く、ショットはOBなしながらの許容範囲内に何とか収まっていたという感じでした。後半に入ってからは風が強まり出してパーオンできず。さらに難しいポジションから寄せを打つケースが多かったです」。後半は4ボギー。結局、1バーディー・5ボギー76でホールアウト。4オーバーながら単独首位に立った。

 

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 PGMマリアゴルフリンクス所属の高木は、リンクス風のコースでレッスンしていることから、大会開催コースは「花道があってホールデザイン的には難しさはそれほど感じませんでした」という。首位に立ったものの、悔しさが残る一日だったようだ。「今日のショット内容で耐えたラウンドだったと思います。パープレーで回りたかった。明日(最終日)こそ、パープレー以上で回りたい!です。気温が低く、寒さから飛距離が落ちるのは覚悟しています。リズムを崩さず18ホールを回り切れば…」。

 

 

 その結果は自ずとついて来る。第1回大会優勝は、大会史に刻まれる。いつまでも最初にその名が残る。最高の栄誉、名誉だ。

 

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