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2020年競技日程を発表!シニアツアーは全18試合


  東京・浜松町にある世界貿易センタービルにて、12月10日の定例理事会後に「2020年度PGA競技日程発表」に関する記者会見を行った。2020年のシニアツアー試合数は前年比としては1増1復活2減となり総数は変わらず18試合。賞金総額は本年度に比べ3200万円アップの8億900万円となる。日本プロゴルフ選手権大会は7月2日から4日間、日光カンツリー倶楽部(栃木)で、日本プロシニア住商サミット杯は10月8日からの4日間、サミットゴルフクラブ(茨城)での開催を予定している。

 

 

 シニアツアー競技は、来年度の賞金総額を8億900万円とした。本年度と比べると3200万円増額になる。倉本会長は「できればシニアツアーは試合数を変えずに、賞金総額10億円に近づけたい」と切望する。

 

 

 新たにツアーに加わるのは、今年シニア後援競技として開催していた「涼仙モアサプライズカップ2020」。そして今年は日本プロをいぶすきゴルフクラブで開催したために、シニアツアーの開催を見送っていた「第8回いわさき白露シニアゴルフトーナメント」(賞金総額6000万円)が、来年シニア最終戦として復活する。今年はシニア特別協力競技として「第7回いわさき白露シニアプロアマトーナメント」を開催していただき、継続して試合への支援をしていただいている。その一方で、「セヴンヒルズカップKBCシニアトーナメント」と「ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」の2試合が開催を見送ることになった。

 

 

 またこれまでに4回の大会開催をしている「PGAジュニア選手権 太平洋クラブカップ」は、東京オリンピック開催によるジュニア各種イベントが日程変更の影響を受け、来年度の開催を見送ることとなった。そして、資格認定プロテスト最終プロテストは、福岡県のザ・クイーンズヒルゴルフクラブで、8月25日(火)から28日(金)の4日間に行われることもあわせて発表された。

 

 

◇ PGA競技日程表は こちら>>

◇ PGAシニアツアー日程表は こちら>>