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【全米プロシニア・1R】ひとつ、ひとつと願う歴代チャンピオンの井戸木


井戸木鴻樹(55)にとって、5度目の全米プロシニアの挑戦が始まった。

 

最初からショット、パッティングともに、感覚がなかなかつかめず、もどかしい内容になって、なかなかスコアを伸ばすことができなかった。最終ホールのバーディチャンスも、短い距離をカップに嫌われ、あとひとつ決められず、井戸木には悔しい思いが残った。第1ラウンドは1バーディ、1ボギーのイーブンパーという歯がゆいゴルフになってしまった。

 

 

 

 

粘りのプレーが続いた一日だった。「ひとつでも、ひとつでもと思っていたけど、なかなかね。いい距離のパッティングが決められずに、パーセーブに終わりました。パープレーでもね・・・まあまあの結果。調子は悪くない。明日に向けて、パッティングの悔しかった部分を調整します」と、前向きに捉えた。

 

なにか「ひとつ」欲しい。井戸木は、いい流れになるタイミングを見極めようと必死だった。歴代チャンピオンとして、2日目も、全身全霊で挑む決意だ。