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2021年度PGA競技及びPGAシニアツアー日程発表


 日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長は2月19日にリモート記者会見を開き、「2021年度PGA競技及びPGAシニアツアー競技開催日程」を発表した。PGAシニアツアーは、新規2大会を含む計17試合を開催し、賞金総額は7億7800万円となる見込み。資格認定最終プロテストは、8月31日から9月3日の4日間、北海道にある登別カントリー倶楽部で開催される。昨年12月に4月から6月分まで発表していた試合に引き続き、今回は2021年度7月以降の大会を中心に発表を行った。

 

 

 

 

  PGAシニアツアーは、4月の開幕戦「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント2021」から11月「第9回いわさき白露シニアゴルフトーナメント」の最終戦まで17試合が決定した。第3戦に台湾で開催を予定していた「富邦仰德シニア盃(フーボン・ヨウトク シニアカップ)」は、コロナ禍で外国への入国状況や帰国後の自己隔離という状況下では4月の開催が困難と判断し、11月18日から20日の期間へ日程を移動することになった。

 

 

 夏から秋にかけては、国際スポーツ振興協会主催による2つの新規シニアトーナメントが加わることになった。7月8日、9日に「ISPS HANDA 楽しく面白いシニアトーナメント」が太平洋クラブ大洗シャーウッドコースで、10月22日から24日の3日間「ISPS ハンダグレートに楽しく面白いシニアトーナメント」が五浦庭園カントリークラブで開催されることになった。また昨年5月に予定していた「涼仙モアサプライズカップ2020」が、「北海道ブルックス モア サプライズ カップ2021」として7月29日、30日、北の大地にステージを移す。

 

 東京オリンピック後の8月28日、29日に開催する「第8回マルハンカップ 太平洋クラブシニア」では、太平洋クラブの創立50周年という節目の年と重なり、記念チャリティートーナメントとしてスタイルを一新。プロアマ、本戦ともにオリンピアンやスポーツ選手といった著名人が集結。太平洋クラブメンバー、そしてシニアプロゴルファーとの競演が実現する。

 

 2020年に第1回大会を開催した「コスモヘルスカップシニアゴルフトーナメント2021」は千葉県にある平川カントリークラブで、11月5日、6日の日程で行われる。尚2021年シニアツアーでは兼本貴司、細川和彦、丸山大輔、宮瀬博文という顔ぶれがシニアルーキーとして参戦予定だ。 ※2021年シニアツアー有資格者一覧はこちら

 

 

 

  ★ 2/19 発表 2021年度 PGAシニアツアー日程表は  こちら>>

 

 

 PGA主催競技として新たに開催されるのが「第1回PGAティーティングプロ女子選手権大会」と「第1回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」の2試合。これは2021年1月1日付けで、初のPGA女性会員が5名誕生したことを受けて実現する運びとなった。倉本会長は「PGA初の女性会員が誕生しました。日本プロは第1回の大会が6名で開催され、今年は88回の歴史を重ねるまでに至りました。今後は、女性会員による大会が大きくなっていってほしい」と期待を込めた。

 資格認定事業である「最終プロテスト」は、北海道登別カンツリー倶楽部で8月31日から9月3日に行われることも合わせて発表された。

 

 

  ★ 2/19 発表 2021年度 PGA競技日程表は  こちら>>