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2021年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選2021年3月3日(水)~5日(金)JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部

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2021年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選

【シニア最終予選/前日】リンクスコースでツアー出場優先順位を決める大会が始まる


 2021年シニアツアーの出場優先順位を決定する「PGAシニアツアー最終予選会」が3月3日から5日までの3日間54ホール競技で、岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(パー72、6,838ヤード)にて開催する。121名の出場選手には、レギュラーツアーで1勝を挙げている選手や、昨年12月の1次予選通過者(102名)、2020年賞金ランキング50位以内の選手など121名が参加する。

 

 

 会場となる瀬戸内海ゴルフ倶楽部は、1991年に開場。加藤俊輔氏の設計によるコースで、これまでもレギュラーツアーのミズノオープンや資格認定プロテスト会場として、さらに2020年には日本女子プロゴルフ選手権など数多くのトーナメント開催実績がある。今年5月には「~全英への道~ミズノオープン」の開催も決定していて、多くのトッププレーヤーたちが難リンクスコースに挑むことになる。

 

 

 

 大会前日には、リンクス特有の雨風に見舞われる天気の中、選手たちは最後の調整に励んでいた。2020年シーズンでは、賞金ランキングシード(上位30名)を獲れなかった賞金ランキング50位までの選手が最終予選から出場している。中には桑原将一(32位)、真板潔(34位)、久保勝美(36位)、白浜育男(38位)、福永和宏(40位)、高見和宏(41位)、羽川豊(46位)、奥田靖己(47位)といったベテランシニア選手の名前が並び、し烈な戦いが予想される。

 

 

 なかでも、67歳で大会最年長出場となる徳永雅洋は、朝からずっとパッティンググリーンで練習を重ねていた。「1次予選を通過してからというもの、最終予選上位通過を狙って10ラウンドはプレーしました。だけど、とにかく毎回風やグリーンに悩まされる難しいコースです。2~3メートル以内の距離のパッティングは、絶対に決めたいです」と、口元を引き締める。「とにかく最初から最後まで、我慢・忍耐あるのみ!」と徳永は自分に言い聞かせながら、パッティングの感触を確かめていた。

 

 

 第1ラウンドは朝8時からスタート。ギャラリーの入場は不可だが、成績・組み合わせデータはウェブマガジン上でチェックすることができる。