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コマツオープン2021

【コマツオープン/1R】ハッピーバースデー!倉本会長が大会初日に緑寿のお祝い


 PGA会長兼選手として大会に出場している倉本昌弘が「コマツオープン2021」第1ラウンドが行われた9月9日に誕生日を迎えた。アテスト後、クラブハウスの一室に通され「ハッピバースデー!!」と大会主催の山下千津子コマツサステナビリティ推進本部・コーポレートコミュニケーション部長より、誕生日のアレンジメントとコマツ建機のミニチュアがプレゼントされた。倉本は緑寿「66歳」という年齢になり「スタート1番ホールでセカンドショットを入れてバースデー記念のアルバトロスを決めようとしたのですが、入り損ねてイーグルパットも外れ、ただのバーディー(笑)」と出だしのホールから波乱万丈だった誕生日ラウンドを楽しんだ。

 

 

 6年前のコマツオープンでは、大会前日に還暦60歳となった人生の節目を迎え「当時もお祝いをしていただき、還暦の記念にと赤いドライバーをプレゼントしていただいた時には、驚きと嬉しさで胸がいっぱいでした。過去を振り返っても思い出のたくさんつまっているのが、コマツオープンです」と倉本は懐かしそうに振り返った。

 

 

 2週間前に行われた8月の「マルハン太平洋シニア」では、倉本は第1ラウンドで66ストロークをマークしエージシュート達成にたくさんの期待が集まった。永久シードプレーヤーとしての実力もさることながら、気力体力共に決して衰えることを知らない66歳。今でもシニアツアーをけん引する大きな原動力となっている。「マルハン太平洋で達成できなかったエージシュートは、今年中にぜひ達成したいです」。そして「私の66歳よりも、今年は創立100周年というコマツさんの記念の年でもあることが、本当に素晴らしい歴史でもあり、大変喜ばしいことです」と、山下部長へ感謝の意を込めた言葉を伝えた。