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2018 ISPS・ハンダカップ・フィランスロピー
シニアトーナメント2018年11月15日(木)~11月17日(土)成田ヒルズカントリークラブ

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2018 ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント

【ISPSハンダカップ・2R】6バーディーノーボギー寺西が通算9アンダーで単独首位


 「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」の第2ラウンド。首位と3打差7位スタートの寺西明(52)が、6バーディーノーボギーと猛追し、通算9アンダーで単独首位に立った。1打差2位タイには、倉本昌弘(63)とシニアルーキーの西川哲(50)。149ストローク(+5)、49位タイまでの54名がファイナルラウンドに進出した。

 

 寺西が6バーディー、ボギーなしのゴルフで通算9アンダーの首位に躍り出た。「ここは難しいんだけど…昨日、練習場で(先輩たちに)ヒントをいただいて、それがよかったのかと」。内容は言わなかったが、そのおかげで「自分らしくプレーしようと思った」という。2、3番、8、9番、14、15番と連続バーディーが3回。うち3バーディーが1メートル以内と「ショットはよかった」と振り返る。昨年はこの大会で予選落ちした。「アマ時代も予選落ちなんて経験がなかったんで」と悔しい思いをした。リベンジ?「そうですね」と笑った。

 

 

 昨年最終戦のいわさき白露でシニア初優勝を挙げた。今季安定した成績を収めて賞金ランク15位につけているが、優勝争いという点では物足りなかった。今年も終盤、大詰めで優勝争い。「この時期はトーナメントが毎週続く。自分の仕事(製造業)もしないといけない。忙しいのがいいのかもしれません」と話した。「楽しくプレーする」がモットー。「勝ちたいですけど、最後まで自分のスタイル頑張って、結果がついてくると思う」。笑顔で最終18番を上がってきたい。