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【ファンケルクラシック・FR】コンランは最後のスーパーショットも米山に及ばず2位

 最終日は首位に4打差の3アンダーからスタートしたスティーブン・コンラン(51)。シニア初優勝に向けて絶好のチャンスが巡って来たように感じていたという。    4打差を逆転するための戦術としてコンランは「何か」を変えようと考えた。導き出した答えが「ネガティブ思考を捨てて、何事もポジティブにとらえよう」という思考だった。  初日からショートパットが決まらず、いらいらは募り、それが大きなストレスにな ....

【ファンケルクラシック・FR】体力を使い果たしプレーオフで敗れた金「優勝は次回に持ち越し!」

金鍾徳(56)にとって、2011年にシニア初優勝を飾った相性のいいファンケルクラシックでは、毎年のびのびとしたプレーをしている。今年は初日68、2日目72と安定した内容で、プレーの好調さを保ったまま最終日を迎えた。   「コースもよく知っているし、ショットとパットのいい流れに乗れていたから。ほんとプレーに夢中になれて、楽しかった」と、笑顔で最終日の一日を振り返った。      通算7アンダーでフ ....

【ファンケルクラシック・FR】プレーオフ敗退の清水は勝負どころでパットはショートさせないと誓う

 歩測15歩の距離のイーグルパットを沈めた清水洋一が、両手を突き上げてガッツポーズ。最終18番パー5ホールでのこの一打で通算7アンダーとし、5人によるプレーオフに加わった。  同2ホール目では歩測10歩のイーグルチャンスを迎えた。これを沈めたなら念願のシニアツアー初優勝を手にできる一打。だが、清水は打ち切れずにショートしてしまう。 「本戦では入れないと首位に追いつけないと開き直ってカップに届 ....

【ファンケルクラシック・FR】米山はわずか30センチのウィニングパットに感謝の気持ちを込めた

 夢に見ていたウイニングパットの距離はわずか30センチだった--。    レギュラーツアーのシード権を失い、米山剛は40歳を過ぎてからシニアツアーでの活躍に向けてスイング改造や体のケアを積み重ねて来た。シニアデビューした2015年の日本シニアオープンでは、最終日最終18番パー5ホールまで1打差で競る優勝争いを平石武則と演じた。1打差2位の米山はツーオンし、3メートル強のイーグルチャンスに着けると、 ....

【ファンケルクラシック・TV放送】最終日の熱戦の模様はBSジャパンでご覧ください

シニアツアー第7戦「ファンケルクラシック」大会の模様は、BSジャパンで生中継!   トーナメントリーダーの加瀬秀樹、1打差2位の真板潔、プラヤド・マークセンの最終組を中心に、槇岡充浩プロがラウンドレポーターとして臨場感ある試合をお届けします。また、田中秀道プロがシニアツアーの初解説を務めます。   何が起こるかわからない最終日・・・試合後半の熱戦をテレビでご覧ください。 【放送日時】 8月20日( ....

【ファンケルクラシック・2R】首位と1打差マークセンは、3度目の正直で優勝をつかみたい

「今日はね、練習しすぎたのかもしれないね」と、プラヤド・マークセン(51)は冗談混じりにスコアを伸ばし切れなかったラウンドを振り返った。  今朝は大会会場に、早めに到着した。いつもルーティンならドライビングレンジへは足を運ばない。そんなマークセンがこの日に限ってなぜか、練習場に足を運び、ショットとアプローチ練習に時間を費やした。だから、十分過ぎるほど飛距離感は把握したつもりだった。  しかし、コ ....

【ファンケルクラシック・2R】最終日最終組のチャンスを生かしたい加瀬「頑張ろうとせずに。気負わずに」

最終18番ホール、566ヤードのパー5。ピンまで残り262ヤード地点にティーショットを運んだ。打ち下ろしを加味して実測は247ヤード。長年タッグを組んでいる帯同プロキャディー清家充広氏から3番ウッドを受け取った。(入れ込み過ぎないで!やる気スイッチオフのままですよ)。清家氏からのアイコンタクト。加瀬は軽く頷いてから放った2打目はピン奥5メートルに乗った。ツーオン成功。イーグルチャンスだ。 「このパ ....

【ファンケルクラシック・2R】真板は耐えて2位。最終日の課題はスコアを伸ばすこと

 3番パー4、8番パー3ホールでバーディーパットを決めた真板潔(57)は、通算6アンダーで9番パー5を迎えた。597ヤードながら打ち下ろしホールであることから、ティーショットをフェアウエイに運んだならグリーン手前の池を越えての条件付きだが、ツーオンは可能。選手にとってはバーディー奪取を計算できるホールだ。  真板は2打目を池の手前に運び、3打目勝負の攻略プランを選択したものの予期せぬショットが飛 ....

【ファンケルクラシック・1R】ショットメーカー金が6年ぶりの優勝を目指す

「今日はね、上手く行きました。一緒の組でラウンドしたスティーブン(コンラン)や河村(聡)さんと雰囲気よくプレーできて、楽しかったよ」。満面の笑みを浮かべながらホールアウトしたのが金鍾徳(56)。シニアツアー入りした2011年、ファンケルクラシックでシニア初優勝を飾ると同年シニア賞金王にも輝き、その活躍ぶりが周囲を驚かせた。    シニアツアーの常連メンバーだが、2015年は胸部骨折で数試合しか出場 ....

【ファンケルクラシック・1R】シニア初優勝を目指す飛ばし屋川岸にとってキーホールは4つのパー5

 シニアルーキー川岸良兼は、この大会が6戦目。初日を5バーディー・2ボギー69、5位タイで終えた。   「このショットなら20歳の若い者とも戦える。掛かって来い!そう思えるショットもあれば、とんでもない大ミスショットも飛び出しましたね。グッドショットは距離が出ていたんですけどね」    レギュラーツアー時代、怪物と呼ばれたかつての飛ばし屋が、復活を迎えつつあるようだ。  1試合でも早くシニア初優勝 ....

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