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2019 ファンケルクラシック

〔ファンケルクラシック・FR〕マークセン復活!富士山が微笑んでくれた今季初優勝

 最終ラウンドは、通算9アンダーで首位に並んだ田村尚之、ソク・ジョンユル、プラヤド・マークセンの3名がプレーオフ(18番ホール繰り返し)へ突入。1ホール目でソクが脱落。2ホール目は田村、マークセンともにバーディ。3ホール目では、田村がバーディーを逃し、マークセンがウィニングパットを沈め、シニアツアー通算14勝目を挙げた。本大会連覇は、2017年の室田淳以来5度目の達成者となる。    マークセン ....

〔ファンケルクラシック・FR〕日本シニア初優勝を逃したソク「真っ新な気持ちで臨むだけ」

 最終組の伊澤利光とともに首位で迎えた18番パー5ホール。ソク・ジョンユルは同組の1打差2位のプラヤド・マークセン同様に2オンを果たした。伊澤はティーショットを大きく曲げ、トラブルからの脱出に打数を重ね、4オン。ソクが1パット(イーグル)なら優勝、2パット(バーディー)ならマークセンがイーグル奪取に成功しない限り、シニア初優勝を飾れる場面を作り上げていた。イーグルパットをソクもマークセンも決め切れ ....

〔ファンケルクラシック・FR〕田村は悔しいプレーオフ敗退、ツアー後半に向けて照準を絞る

 棚からぼた餅をキャッチし損ねた--。田村尚之にとっては、そんな最終日だったかも知れない。    通算3アンダー・8位タイからスタートした田村は2番、3番ホールでの連続バーディー後、9番パー5ホールでイーグル奪取してみせた。ピンまで残り260ヤードの2打目を3番ウッドで打ち、ピン横1・5メートルに着け、一発で沈めたのだ。   「(痛めた古傷の)背中やわき腹が思わしくなく、ツアー前半は思うような成績 ....

〔ファンケルクラシック・FR〕18番のミスインパクト・・・伊澤のシニア初優勝は悔しい持ち越し

 首位のプラヤド・マークセンとは1打差の2位タイで出た伊澤利光。2ホール目に最終組で一緒に回るマークセンがボギーを打ったことで首位タイとなった。8番ホールで再びマークセンがボギーを打ち、9番ホールで伊澤とソク・ジョンユルがバーディー奪取して試合の様相は大きく変わり始める。    前半終了時点で、伊澤とジョンユルが首位タイ。そしてサンデーバックナインへ--。ジョンユルとマークセンが10番ホールでバー ....

〔ファンケルクラシック・FR〕中島武志が63をマーク!ベストスコア賞100万円を獲得

 スコアカードを提出し終えた途端、63のビッグスコアを出したことを知った仲間たちが駆け寄って来た。中島武志に声を次々に掛ける。「ナイスプレー」「おめでとう」「ご馳走になります」。大会ベストスコア賞の賞金は100万円(複数の場合は均等割り)。全選手がまだホールアウトしたわけではなかったが、9アンダーに到達する選手は居なかったからだ。      通算4オーバー・54位タイで迎えた最終日。前日までパッ ....

〔ファンケルクラシック・2R〕5種類のスコアで6つスコアを伸ばしたソクが2位

 「ファンケルクラシック」の第2ラウンド。初日2位スタートのプラヤド・マークセンがスコアを5つ伸ばし9アンダーで首位逆転。1打差2位には、伊澤利光と4番ホールでホールインワンを達成したソク・ジョンユルが並んだ。5アンダー4位には、寺西明が続いている。      イーグルからダブルボギーまで、5種類のスコアを出しながらも、上がってみれば6つもスコアを伸ばしたのが、ソク・ジョンユルだ。      バ ....

〔ファンケルクラシック・2R〕耐えに耐えた寺西、首位と4打差で最終日へ

「体力不足です。はっきり言ってシンドイです」。流れる汗を拭いながら、寺西明は顔をしかめながら本音をこぼした。    通算3アンダー5位で出た寺西は、前半を3バーディー・33で回り、首位に1打差まで肉薄した。しかし、その後はバーディーを一つも奪えない。後半は1ボギーの37。通算5アンダー・4位でフィニッシュ。首位とは4打差で最終日を迎える。   「昨日のラウンド後から左足が痛み出し、ストレッチしたり ....

〔ファンケルクラシック・2R〕ペナルティーでも首位に1打差2位の伊澤は初優勝を目指す

 通算5アンダー・首位タイ発進の伊澤利光が、前半でスコアを2つ伸ばし、後半の10番ホールからは3連続バーディーを決めた。この時点で通算10アンダーの単独首位、2位には2打差を着け、残り6ホールで独走態勢を固めるかと思われたが、足踏みを強いられた。15番パー4ホールでは2打目をグリーンオーバーさせ、3打目アプローチを1メートル弱に寄せたものの、パーパットがカップに蹴られてボギーとなった。16番パー4 ....

〔ファンケルクラシック・2R〕有言実行でスコアを伸ばしたマークセンは大会連覇を狙う

 「パー5ホールでバーディー奪取できたなら、スコアはもう少し伸ばせると思う」。  有言実行。通算4アンダー・4位からスタートした昨年大会覇者プラヤド・マークセンが6バーディー・1ボギー67で回り、単独首位に立った。    「ドライバーショットもアイアンショットもあまり良くありませんでした。ラフに捕まることが多かったけれど、今日はパットに助けられました。グリーンへ確実に乗せて、2パット。無理せず、チ ....