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2019 富邦仰德シニア盃

<富邦仰徳シニア杯・FR>溝口がプレーオフを制しシニア5年目で念願の初優勝

 シニア5年目、溝口英二(54)が、念願のシニア初優勝を飾った。  大会最終日。眩しい太陽の下で、朝7時30分から第1組がスタートを切った。このまま順調にスタートするかと思われたが、9時頃から冷たい風が吹き、雲行きが怪しくなってきた。だんだんとコースには重い霧が立ち込めて、視界不良になる。10時08分、競技は一時中止。その後、天候の回復が見込めないため、11時30分には最終ラウンド中止が伝えられた ....

<富邦仰徳シニア杯・FR>悪天候の為、最終ラウンド中止。優勝決定プレーオフは12時より

 最終ラウンドは霧で視界不良となり、午前10時08分悪天候の為、競技は一時中止となった。その後競技委員会より、午前11時30分には、最終ラウンドは中止決定が伝えられた。    第2ラウンド終了後の順位には首位タイが発生しているため、午後12時よりプレーオフ(18番ホール)を行うと合わせて発表された。    詳細は後ほど。

<富邦仰徳シニア杯・2R>首位タイで最終日を迎える崎山「あとはドライバーだけ」

  第2ラウンド。8バーディー2ボギー66をマークした溝口英二(54)と、5アンダー2位スタートでスコアを1つ伸ばした崎山武志(56)が通算6アンダーで首位に並んだ。1打差5アンダー3位には、冨永浩(58)、河村雅之(52)、室田淳(63)、鍾春興(64)、蔡啟煌(50)が続いている。首位スタートのプラヤド・マークセン(53)は、スコアを4つ落とし8位に後退。    マークセンは「風にかなり影響さ ....

<富邦仰徳シニア杯・2R>溝口が6つスコアを伸ばし首位に急浮上

 2018年は賞金ランキング33位ながら、今季賞金シード権を復活させた溝口英二(54)。2日目は、8バーディー2ボギーで66をマークすると、初日の18位から一気に首位へとジャンプアップした。「今日はアイアンも良かったのですが、パッティングとうまく向き合えたからですかね。バーディー発進だったけど、次に1メートルを外して。その次も入らなくて。前半は、そんなもどかしい気持ちの繰り返しでした」。この大会は ....

<富邦仰徳シニア杯・2R>長いパットばかり決まると首をかしげる5アンダー3位の河村

 1アンダー13位スタートの河村雅之(52)が、6バーディー2ボギー68で回り、通算5アンダー3位グループに入った。1番スタートホール(パー5)では、1メートルのバーディーチャンスにつけ「今日はいい感じで回れる」と確信したが、そのバーディーチャンスを外してしまった。続く2番パー3では、5メートルのバーディーパットを前に「今日はパターがダメかな」と不安な気持ちになったが、それがコロンと入った。このパ ....

<富邦仰徳シニア杯・2R>3位タイの冨永はファクソンの言葉が自信に

 3アンダー4位スタートの富永浩(58)が、5バーディー1ボギー1ダブルボギーという内容でスコアを2つ伸ばし、5アンダー3位グループに入ってきた。前半9ホールでは、5バーディーノーボギーと快進撃が続いていた。しかし、後半13番パー5では、ティーショットが少し右にプッシュアウトしてボールをロストし、ダブルボギー。次のホールもボギーで、そのあたりから風が強くなり、必死にパーセーブするだけのゲーム内容と ....

<富邦仰徳シニア杯・1R>作戦は成功!マークセンが8アンダーで単独首位

 シニアツアー第3戦「富邦仰徳シニア杯」の第1ラウンド。9バーディ1ボギーの8アンダーとスコアを伸ばした前年覇者プラヤド・マークセン(53)がロケットスタートで首位。3打差5アンダー2位には崎山武志(56)、さらに1打差4アンダーに奥田靖己(59)が続いている。大会ホストプロの盧建順(59)は1アンダー13位とさらに上位を狙う。      大会前日にマークセンは「勝率70パーセント」と予告してい ....

<富邦仰徳シニア杯・1R>「休むのも勇気」と崎山は気分良く2位と好位置につく

 1イーグル6バーディー、3ボギー。5アンダー、67ストロークで回り、首位と3打差の2位につけた崎山武志(56)。崎山はシニアツアー7勝をあげているが、2016年の優勝を最後に、この2年は優勝争いから遠ざかっていた。腰や肩の痛みに悩まされ続けていた。体のケアに向き合いながらの戦いだったからだ。     「15番でセカンドがそのまま入ってビップイン。全体的にアプロ ーチも悪くなかったので、ここ1、2 ....

<富邦仰徳シニア杯・1R>奥田が硬いグリーンと風でゴルフを味わい4アンダー3位

 風を読み、風を切る技が光った奥田靖己(59)が、4バーディーノーボギーの68をマークし、4アンダー3位の好位置についた。    「気分良くスタートが切れました。硬いグリーンで風が吹くと、台湾だなって感じます。アジアンツアーに参戦していたころは、台湾選手と一緒に過ごしていたことが多かったので、技を盗んでいましたね。世界にはそういう仲間がいて、すごく参考になっていた」という。数日前には淡水を訪れる機 ....

<富邦仰徳シニア杯・1R>5連続バーディーと流れがきた冨永が4位タイ

 「すごかった。(バーディは)ほんとに1ピン以内について、それが入って、という内容だったんですよ。だけど、狙い通りのゴルフでした。上出来です」と、5連続バーディーを含む、6バーディー3ボギーの3アンダー69で4位タイにつけたのが、冨永浩(58)だ。     後半に入ると、3番ホールで1メートルのパットを外してから、ボギーが目立ってしまったようだが、冨永にとって、林口独特の硬いグリーンには、いい印象 ....

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