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2019 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

【富士フイルム選手権/1R】相性がいい大会で最強の助っ人を用意!2位の金は自信をつける

 金鍾徳(58=韓国)が、アンダーパーグループの上位陣ではただ一人、ボギーなしの4アンダー68で回って、首位に1打差の2位につけた。「ドライバーも、アイアンもまっすぐ行ったね。ラフに行ったのは2回だけだったよ」とご機嫌のプレーだった。    スタート1番ホールでは2メートルを入れてバーディー発進。アウトは「チャンスがあったけど外した」と、折り返して10番パー5では第2打でグリーン手前エッジまで運ん ....

【富士フイルム選手権/1R】68をマークし2位のウィラチャンは逆転賞金王も狙える位置

 現在賞金ランキング2位のタワン・ウィラチャン(52=タイ)が、後半崩れながらも4アンダーで首位に1打差2位につけた。  1番で1メートルにつけるバーディー発進から、猛チャージをしたのは中盤。7番で2.5メートルを入れ、8番パー5で2.5メートルに2オンしてイーグル奪取。中盤では9、10番も取って一気に6アンダーまで伸ばした。    しかし、ここから苦労した。「風が強くなってきて、回っていたので読 ....

【富士フイルム選手権/1R】前年覇者のレーンが3アンダー5位と好スタート

 昨年優勝のバリー・レーン(59=イングランド)は、イーグルからダブルボギーまで5種類のスコアで3アンダーをマークし、首位に2打差の好位置でスタートした。    先に来たのがダブルボギー。3番で右のラフからグリーンオーバーし3パットと暗雲漂う序盤。「でも、2オーバーから15ホールで5アンダーは、ナイスラウンドだと思う」と振り返るように、これで目が覚めた。4、6番で1.5メートル前後につけてすぐに取 ....

【富士フイルム選手権/1R】シニアルーキーからベテランまで上位に勢ぞろい

 「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」の第1ラウンド。初日トップに立ったのは、6バーディー1ボギーの67をマークした深堀圭一郎(51)。1打差2位の5アンダーには、グレゴリー・マイヤー(58)、金鍾徳(58)、タワン・ウィラチャン(52)が続いている。前年覇者のバリー・レーン(59)は3アンダーで首位に2打差の5位タイ。現在賞金ランキングトップを快走しているプラヤド・マークセン(53)は2 ....

【富士フイルム選手権/前日】秋の大一番が始まる!名門コースで白熱したシニアの技

  第12回目を迎える「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」が11月7~9日に、茨城・江戸崎CCで行われる。開場55年目を迎えた名門コースは、昨年の6,991ヤード、パー71から7070ヤード、パー72と距離設定が変更された。大会前日の6日、松井功・大会トータルプロデューサー(TP)、昨年優勝のバリー・レーン(59=イングランド)、前試合の福岡シニアでシニア初優勝を挙げた伊澤利光(51)、シ ....

【富士フイルム選手権/前日】バリー&カミラは大会連覇を目指して一緒に戦う

 昨年優勝のバリー・レーン(59=イングランド)が、カミラ夫人とともに連覇を目指す。1年ぶりに戻った江戸崎カントリー倶楽部に「今年は距離が長くなっているのと、グリーン、フェアウエーがソフト。飛ばすことが必要だと思うけど、もう60歳になるのでどうかな。今年の欧州シニアツアーで勝ったので、自信を持ってやりたい」と話した。6月1日最終日のシニア・イタリアン・オープンでヨーロピアンシニアツアー(STAY ....