• ホーム
  • >
  • NEWS
  • >
  • 2021 第9回いわさき白露シニアゴルフトーナメント

2021 第9回いわさき白露シニアゴルフトーナメント2021年11月25日(木)~27日(土)いぶすきゴルフクラブ 開聞コース

NEWS

2021 第9回いわさき白露シニアゴルフトーナメント

〔いわさき白露シニア/FR〕篠崎紀夫が初シニア賞金王!昨年のリベンジを果たす

 篠崎紀夫(52)が、今季獲得賞金を3408万1521円とし、初の賞金王に輝いた。「光栄な名誉です。僕でいいのかなって思うんですけど(笑い)、まだ実感が…。これからどう変わっていくのか、恥ずかしいプレーは出来なくなると思います」と話した。      賞金ランク1位で最終戦を迎え、逆転可能な選手は優勝が絶対条件という有利な状況だったが、最終日は少し慌てた。賞金ランク2位の細川和彦が前半伸ばしてきた ....

〔いわさき白露シニア/FR〕賞金ランキングシード入りを果たした阿原と飯島の戦い

 来季の賞金ランキングシード権を獲得したのは、今季優勝者も含めて7人。そのうち予選会を経て権利を勝ち取ったのが、ランク19位の飯島宏明(50)と26位の阿原久夫(50)のシニアルーキー2人だった。      阿原は第2ラウンドで68をマークして上位に浮上、最終ラウンドは72とこらえて10位でフィニッシュした。「予選会から出て、学びもたくさんあり、支えてくれた方に感謝したい」と話した。実は、スポン ....

〔いわさき白露シニア/FR〕鈴木が奇跡の最終戦優勝!ホームコースのいぶすきでシニア通算5勝目

 鈴木亨(55)が通算6アンダーで並んだグレゴリー・マイヤー(60)とのプレーオフを制し、今季初優勝、通算5勝目を挙げた。18番繰り返しで行われたプレーオフ2ホール目でバーディーを奪って、この大会2018年以来2度目の優勝となった。マイヤーは2年連続のプレーオフ敗退となった。この大会でシニアツアー全日程が終了。篠崎紀夫(52)が初の賞金王となった。賞金ランクにより、30人(ランキングは34位まで) ....

〔いわさき白露シニア/2R〕ボンバー鈴木亨が7アンダー首位に立つ

 鈴木亨(55)が通算7アンダーにスコアを伸ばし、首位に浮上した。北からの気まぐれな風と難グリーンに各選手のスコアが伸び悩む中、3アンダー69で回り、68をマークした2位寺西明(55)に1打差をつけた。ともに歴代覇者の争いになった。賞金ランクトップで初の賞金王を狙う篠崎紀夫(52)が2打差3位につけている。        娘のひと言が、鈴木の支えになった。「きのう、久しぶりの娘と電話で話したんです ....

〔いわさき白露シニア/2R〕2位寺西は、大好きな”いぶすき”で優勝を狙う

 寺西明(55)が、カップに直接飛び込むイーグルで波に乗った。5番パー5、第2打をグリーン右のバンカーに入れた。ピンまで28ヤードの3打目が「ダンクインしました」と、カップにダイレクトで入るイーグル。1、4番でバーディーを奪っており、5ホールで4つスコアを伸ばして6アンダーとし、一時トップに立った。      直後の6番でボギーにして勢いが止まった。それでも9番ではグリーン奥に外し、難しいアプロ ....

〔いわさき白露シニア/2R〕ルーキー平塚が首位3打差で優勝争いへ

 シニアデビュー戦の平塚哲二(50)が「予定通り」の優勝争いに突入した。    この日はスタートからしのいでしのいでのゴルフ。「朝の練習場から曲っていた」というドライバーが前半不調。1度もフェアウエーに行かなかった。4番で「7,8メートルの長いのが入ってくれた」と1バーディー、1ボギーで折り返した。後半はドライバーが何とか復調。12番で2メートルを入れ、13番パー5ではグリーン左からの3打目のアプ ....

〔いわさき白露シニア/1R〕岡茂がパッティングの感覚を取り戻し67をマーク単独首位発進

 岡茂洋雄(52)が5バーディー、ボギーなしの67をマークして首位にたった。ドライバーイップスに悩み、この日は2回しかドライバーを使わなかったが、パッティングが好調だった。1打差2位に川岸良兼(54)と鈴木亨(55)の日大同期コンビと堤隆志(59)がつけた。      岡茂のキャディーバッグには、ちゃんとドライバーが入っている。「でも、引っ掛かって出てこないんですよ。根が生えてる」と笑う。ドライバ ....

〔いわさき白露シニア/1R〕川岸が長いパットを決めて2位タイ

 川岸良兼(54)が本人曰く「まぐれ」で4アンダーをマークして、1打差2位発進した。    「だって」という。2番で10メートルを入れた。7番では奥のカラーから15メートルが入った。14番でも12メートル。「どうです、すごいでしょ。でも、気持ち悪いでしょ」と笑う。長いパットが入るたびに、同組の高見、山添に「ごめんなさいって、頭下げてました」とまた笑った。      何か変わったことは?「今週、古 ....

〔いわさき白露シニア/1R〕大会覇者・鈴木が首位1打差4アンダー発進

 鈴木亨(55)が6バーディー、1ダブルボギーの4アンダーで回り、首位に1打差2位につけた。「ショートホールを3つ、しっかり取れたので。アイアンがよかった」と振り返った。パー3では6番で3メートル、12番で1.5メートル、17番で3メートルを決めた。    今季は苦しいシーズンだった。春に「原因は首だと思うんですけど、力が入らない。腕立て伏せは1回もできず、ドライバーは220ヤードも飛ばない」とい ....

〔いわさき白露シニア/1R〕いつもギリギリ出場の堤、強い気持ちで挑む最終戦

 堤隆志(59)が4アンダーで1打差2位スタートした。4バーディー、ボギーなしのゴルフに「上出来です」と笑顔を見せた。    ドライバー飛距離は240~250ヤードで「同組の2人(清家、井殿)の方が飛ぶので、いつもセカンドオナーですし、飛距離は無視していきました。気楽にやっていこうと」という割り切りがうまくいった。      前日に練習ラウンドをしたところ「このグリーンは私の手には負えないと思い ....

1 / 212