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第3回熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメント2019年8月3日(土)~8月4日(日)コスギリゾート阿蘇ハイランドゴルフコース

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2019 第3回熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメント

【熊本・阿蘇シニア FR】我慢してパーセーブを続けたらチャンスはやって来る 「完全優勝」を4バーディー・ノーボギー68のゴルフで決めた

 通算8アンダー単独首位からスタートしたグレゴリー・マイヤー(57)。前日は好調パットのお陰でバーディーを量産し、2位には3打差を着けて最終日を迎えていた。「安全運転なんてしていられないよ。ここに(出場して)いるオジちゃんたちは、みんな怖いからね。後ろからバンバン(猛追して)来るからね」。自らがスコアを伸ばし続けなければ、優勝は手に出来ない。バーディー合戦が繰り広げられる。それだけに1ホールでも早 ....

【熊本・阿蘇シニア FR】一打差の壁 白潟 英純は自己最高順位2位タイ

「また、一打差の壁、重さですね」。日焼けした顔に白潟英純(52)は、苦笑いを浮かべた。  通算4アンダー・5位タイの白潟はバーディー発進を遂げ、「取れるホールは確実にバーディー奪取」ゴルフのゲームプランをまずは成功させた。5番ホールからの3連続バーディーでスコアを通算8アンダーに伸ばし、サンデーバックナインに向かう。リーディングボードで首位とは1打差に迫っていた自分の順位を確認できた。  あと一打 ....

【熊本・阿蘇シニア FR】グレゴリー マイヤーが今季初優勝

 第3回熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメントの最終ラウンド。グレゴリー マイヤー(57)が4バーディ、ノーボギーの4アンダーで回り、一度もトップの座を譲ることなくトータル12アンダーで今季初優勝を果たした。2位には本日7アンダー、トータル11アンダーで回った白潟 英純(52)とソク ジョンユル(50)、4位タイには室田 淳(64)と金 鍾 徳(58)が入った。  スーパーシニアの部は山本 己 ....

【熊本・阿蘇シニア 1R】パッティングストロークの修正が好スコアにつながった グレゴリー マイヤー単独首位スタート

今季シニアツアー6戦目「第3回熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメント」の第一ラウンド。グレゴリー・マイヤー(57)が8アンダーで単独トップに立った。2位タイには5アンダーで倉本 昌弘(63)、ソク ジョンユル(50)、金 鍾 徳(58)が続いている。デーブこと大久保 博元(52)は2オーバーの53位タイスタートとなった。スーパーシニアの部は2オーバーの長田 力(66)が単独トップに立っている。 ....

【熊本・阿蘇シニア 1R】風が吹く中集中力を切らさずに頑張れた 髙見和宏明日は二桁スコアを目指す

標高500メートルの地に位置する大会舞台はこの日、正午になっても気温30度に達することはなく、気温29・5度。15時で最高気温31・4度だった。さらに涼しさを感じさせたのが風。1番組スタートの午前7時30分時点でピンフラッグは派手に揺れていた。風速6・5m/s。 「思ったよりも風が強く感じられたので、朝イチのショットは慎重に打ちました。スタートホールでバーディーが取れて落ち着きましたね」と目を細め ....

【熊本・阿蘇シニア 1R】作戦を変えて試合に臨んだのが成功 日下部光隆が好スタート

日下部光隆(50)が、今季初の好スタートを切った。6バーディー・2ボギー68でフィニッシュし、首位と4打差の5位タイに着けた。  シニアルーキーの片目がようやく開いたようだ。かつて鹿児島県に居を構えていたこともあって、九州は第2の故郷だという。それだけにプレーには気合いも入る。 「作戦を変えて試合に臨んだのが成功した感じですね」。ツアー序盤戦は「飛ばし」に重きを置いてプレーしていたものの、結果は ....

【熊本・阿蘇シニア】シニアツアーデビュー戦のデーブこと大久保博元 作戦は『最後まで諦めない』

 明日からの本戦を前に行われたプロアマ大会。まるで水を被ったように体中から汗が滴り落ちる。しかし、標高500メートルに位置する大会舞台・コスギリゾート阿蘇ハイランドゴルフコースは、その名の「リゾート」どおり、清々しい風が吹き渡っていた。 「僕にとって今日は日本オープン、明日の第1ラウンドは全英オープン、明後日の最終ラウンドはマスターズです」。試合に臨む気持ちをユニークな表現で話したのは、この大会が ....

【熊本・阿蘇シニア】全英シニア帰りの寺西明 再びメジャーを目指し一戦一戦優勝を本気で狙っていく

「お陰様で、凄く勉強になりました。シニアプロといっても、いやむしろシニアプロだからこそ、この経験をこれからのゴルフに生かして行きたいです」。真っ黒に日焼けした顔から白い歯を見せ、長距離移動の疲れの無さをアピール。だが、突然、引き締まった表情を見せたのは寺西明だ。  2017年のシニアツアー最終戦「いわさき白露」で初優勝を挙げ、昨18年11月のISPS・ハンダ・カップシニアで2勝目を飾り、賞金ランキ ....