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~シニアを元気に!!~KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2017

【KYORAKU CUP 2017/FR】シニアツアー通算18勝を飾り最多V回数を更新! 元祖キング・オブ・シニア室田が復活!

 大会ホストプロとして、第1回大会覇者として最終日を迎えた室田淳(61)が、元祖キング・オブ・シニアぶりを発揮! 8バーディー・ノーボギー64の圧巻プレーを展開し、2打差を大逆転。シニアツアー通算18勝目を飾り、同ツアー最多優勝回数記録をも塗り替えた。    初日69、2日目66と着実にスコアを伸ばし、通算9アンダー3位で最終日最終組となった室田は、大会ホストプロらしく、大会スポンサーのコーポネン ....

【KYORAKU CUP 2017/FR】マークセンは後半スコアを伸ばせず 昨年大会のリベンジ成らず

 プラヤド・マークセン(51)が、昨年大会に続いてまたしても優勝を逸した。首位と5打差の通算6アンダーで最終日をスタートしたマークセンは、前半で5バーディーを奪って優勝争いに加わった。しかし、勝負が掛かるサンデーバックナインに入ると猛追の勢いに急ブレーキが掛かった。    11番パー5ではバーディーチャンスに着けながらもファーストパットをねじ込めず、セカンドパットを入れるのが精一杯。続く12番パー ....

【KYORAKU CUP 2017/FR】絶好の見せ場となったイーグルトライ! 2位に甘んじた秋葉に必要なのは・・・

 秋葉真一(51)が絶好の見せ場を作り上げた。  初日68、2日目70。通算6アンダー・7位タイの順位とやや伸び悩んだ秋葉。ショット不振の原因を追究するため2日目のホールアウト後、練習場でスイングチェックに時間を費やした。様々なことを試し、導き出した答えは「ゆったり振る」だった。    最終日、そのスイング感覚を最優先させてプレーするとイメージどおりのショットが打てるようになった。お蔭で前半は3バ ....

【KYORAKU CUP 2017/FR】室田が逆転優勝!大会2勝目、シニア通算18勝目

最終ラウンドは、最終組の溝口英二(52)と清水洋一(54)がスコアを伸ばせずにいるのに対し、大会ホストプロの1人、室田淳(61)は8バーディ・ノーボギーと鉄人のプレーを展開。2位に4打差をつけて、通算17アンダーで本大会2度目の優勝を飾った。室田はシニア通算18勝目を挙げ、金井清一の17勝という記録を抜き、歴代最多勝利数(※)を更新した。   2位には、65をマークし通算13アンダーとした秋葉真一 ....

【KYORAKU CUP 2017/FR】スコア速報はALBA.netでご覧ください!

シニア選手たちの熱い戦いも最終日を迎え、いよいよ5代目のチャンピオンが決定します。 大会のスコア速報は、ALBA.net でご覧いただけます。(テレビ放送はございません)    ◇ 速報URLはこちら https://goo.gl/CmHtp8

【KYORAKU CUP 2017/2R】溝口は首位を死守!2位の清水も1打差を離さず逆転優勝を狙う!

初日は9アンダーで首位スタートを切った溝口英二(52)が、4バーディ・2ボギーとスコアを2つ伸ばし11アンダーで連日首位をキープ。シニア3年目の溝口が初優勝を狙う好位置についた。1打差の2位には、清水洋一(54)。そして本大会初代チャンピオンの室田淳(61)がスコアを6つ伸ばして3位。室田はホストプロとして最終日最終組での戦いに挑む。この日のベストスコア64をマークした寺西明(51)が5位タイと急 ....

【KYORAKU CUP 2017/2R】ショット精度と飛距離が落ちても、順位と幸運は急上昇の田村は5位に浮上

 昨年、肋軟骨骨折を患い、完治したものの、コルセットを巻いていたことで筋力が落ちてしまった。そのため、飛距離が以前よりも出なくなっただけでなく、ショットの精度も悪くなってしまった。   「飛んでもないボールが飛び出すことがまだあります。まだ戦える状態ではないのかも知れません」。自分のゴルフを客観視しての田村尚之(53)のコメントだが、この日マークした5バーディー・ノーボギー67のゴルフは自信回復の ....

【KYORAKU CUP 2017/2R】大会ホストプロ室田が魅せた、2イーグル奪取と猛チャージで3位浮上!!

 アウト・インコースともに最終ホールがパー5のコースセッティングで、キング・オブ・シニアが圧巻のプレーを披露した。    大会ホストプロでもある室田淳が、2イーグル・4バーディー・2ボギー66の猛チャージを展開し、通算9アンダー・3位と前日の6位タイから急浮上。首位とは2打差で最終日を迎える。 「周りプロたちも盛り上げてくれて、和気あいあいとプレーできています。(猛暑)厳しい中でも『良い試合』に ....

【KYORAKU CUP 2017/2R】エースパターが爆発スコア!「裏街道」から「優勝圏内」に加わった寺西

初日2バーディー・3ボギーの44位タイと出遅れた寺西明が2日目に大爆発。「裏街道」とも言われるインコース・スタートの第2組目(午前8時40分)から発進し、1ホール目の10番ホールで3メートルをねじ込んだ。13、15番ホールでワンピン前後の距離のバーディーパットを決め、17番ホールでは8メートルをカップインさせた。18番ホール・パー5ではピンまで85ヤードの3打目を直接カップに放り込んでのイーグルを ....

【KYORAKU CUP 2017/1R】念願のシニア初優勝に向け、 清水が好調パットで2位発進!

 この日、奪った7バーディーのうち、2バーディーは8メートルと15メートルのロングパットが決まってのものだった。 「アレレ、入っちゃたよ!って感じでした。いつもと違って、今日はパットに助けられましたね」とボギーなしの65でホールアウトした清水洋一は、白い歯を見せた。 「ボギーを極力打たない」ことを念頭に置いてラウンドしている清水にとって、会心のラウンドだったように思われるが、決して気持ち良くプレー ....

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