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~シニアを元気に!!~KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2017

【KYORAKU CUP 2017/1R】もうひとりの「武志」が大奮闘! 6アンダー・3位に着けた中島

 シニアツアー優先出場順位29位の中島武志が7バーディー・1ボギーの6アンダー・66で回り、単独3位に着けた。中島自身にとっては、今季2戦目での好発進だ。 「出場できる試合が限られてしまう29位。おそらく今年はあと5試合くらいでしょうね。一発行ければシード権獲得のチャンスが高まるとは思っています」  昨年は肘と首を痛め、特に首はヘルニアを患ったことで満足にクラブが振れないほどだった。今年は支障なく ....

【KYORAKU CUP 2017/1R】自宅通勤の溝口が63の自己ベスト!昨年のリベンジを誓い好スタート

 自己ベストタイとなる9アンダー・63をマークし、単独首位に立った溝口英二(52)は、この日のゴルフをこう表現した。「スコア大満足!でも、なぜ出せた?」--。  インコース10番スタートの第1組目の溝口は、出だしホールで3メートルのバーディーパットを決め、14番ホールで7メートル、15番ホールでは3メートルを一発で沈めた。さらに17、18番ホールでも連続バーディーを奪取してハーフターンした。 「前 ....

【KYORAKU CUP 2017】5回目の正直!? ホストプロ高見が「今大会こそ」の意気込みで挑む

 大会ホストプロとしてKYOURAKU CUPに出場するのが5回目となる高見和宏。第1回大会は奥田靖己、第2回大会は室田淳、そして第3、4回大会は崎山武志が制している。それだけに「今大会こそ、僕の番かな」と高見は優勝を密かに期待している。   「開催週ともなると毎日、山田(道幸)大会名誉会長からプレッシャーを掛けられるんですよ。優勝するしかないぞと(苦笑)。いつも練習ラウンドをしている仲間ばかりが ....

【KYORAKU CUP 2017】世界を駆け巡り、日本に戻ってきた元気なマークセン

「美肌で撮ってください!」と明るい口調で、この日元気一杯なのは、今季シニア2勝をマークしているプラヤド・マークセン(51)。 昨年大会は2位と、悔しい思いが残っているというマークセンは、「優勝を狙いたい」と宣戦布告する。あと必要なものは?「リラックスすることです」という。大会前日はハーフラウンドで調整するだけにとどまった。先週は、全米シニアオープンに出場するも予選落ちとなってしまったが、その後タイ ....

【KYORAKU CUP 2017】11番パー5、12番パー3での アグレッシブなショットが勝利へのカギ!

KYOURAKU CUP2017の舞台となる涼仙ゴルフ倶楽部は、昨年大会と同じく、7060ヤード・パー72に設定された。開催日程が昨年の5月から7月に変わったことで50ミリ刈り止めのラフは実測で70ミリを超え、最終日には90ミリの深さに達する様相だ。    硬いグリーンで知られているが、梅雨時に雨の少ない天候だったことで心配された。それでもコーススタッフの尽力によってグリーンコンパクション23・5 ....

【KYORAKU CUP 2017】崎山は腰痛再発のため欠場! 自身初の大会3連覇は断念無念

 2年連続優勝を遂げ、自身初の大会3連覇が掛かった崎山武志(54)。無駄のないスイングをするためにトレーニングを積み、ケアをして来た。    シニアツアーがオープンウイークだった先週は、全米シニアオープンに出場した。初日2アンダーの好スタートを切ったものの、2日目は5オーバーとスコアを落とし、予選通過を逃した。    その足で今大会出場に向けて今週火曜日に帰国。水曜日は練習場で10球を打った。軽い ....

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