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2022 第9回トラストグループカップ
佐世保シニアオープンゴルフトーナメント2022年10月15日(土)~16日(日)佐世保カントリー倶楽部

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2022 第9回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/FR〕河井博大はシニア自己最高位2位タイで賞金シード圏内に浮上

 シニアルーキー河井博大は先週の日本プロシニアでは第3ラウンド66をマークしたことで、大会の順位を14位までのし上げることに成功していた。このジャンプアップにより、今季シニアツアー10戦中6戦で賞金ランキング34位に着け、賞金ランキングシードの30位というボーダーラインまではあと一歩のところにいる。      河井は9月のコマツオープン練習ラウンド直後に、コロナ陽性が発覚し、当週のコマツオープンは ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/FR〕2位タイ宮本勝昌は悔しさが残る自身シニアツアー最終戦

 注目のシニアルーキー・宮本勝昌は、シニア4戦目の中では調子が一番良い状態で、最終日最終組首位タイスタートを切った。優勝のチャンスは手に届く位置にあった。ところが今回も小さなミスが痛手になり、シニア初優勝がするりと手中から逃げてしまった。最終ラウンドは3、4番で連続バーディーとひとつ抜け出したが、6番パー4ホールでティーショットを右の林に入れてしまいOBでダブルボギー。7番と10番パー4をバーディ ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/FR〕無敵のマークセンが3試合連続優勝を飾る

 「第9回トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」の最終ラウンド。7アンダー首位タイスタートのプラヤド・マークセン(56)が7バーディー・1ボギー66とスコアを伸ばし、通算13アンダーで大会初優勝を飾った。マークセンは日本シニアオープン、日本プロシニアに続き今季シニア3勝目で3戦連続優勝という快挙を達成した。    日本プロシニアに続いて佐世保シニアオープンでも「完全優勝」。 ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/スーパーシニアFR〕山本善隆が勝負服の縁起を担いで逆転優勝

 スーパーシニアの部・最終ラウンドは、初日にエージシュートを達成している海老原清治(73)が優勝に近いと思われていた。しかし海老原は2,3番ホールで連続ボギー、さらに4番をダブルボギーとしてしまい優勝戦線から離脱した。一方、首位3打差1オーバー、3位スタートの山本善隆(71)が73ストロークで回り、通算2オーバーでスーパーシニア初優勝を飾った。   ◇ スーパーシニアの部 最終成績はこちら>>   ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/1R〕渡部光洋は自身でもビックリした7アンダー首位好スタート

 「びっくりですよ、ほんとに」。第1ラウンドは10番ホールスタート第1組目でプレーし、9つのバーディー、2つのボギーで回ってきた渡部光洋は「自分が一番びっくりしています」と何度も目をぱちくりさせた。    10番ホールから4連続バーディーを奪うと、15、16番でもさらにバーディーを重ね早くもリーダーズボードの最上位に名前をあげた。17番パー4では50ヤードのアプローチをダフってバンカーに入れ初ボギ ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/スーパーシニア1R〕海老原清治がエージシュート達成で首位スタート

 佐世保シニアオープン・スーパーシニアの部(6,197ヤード/パー72)は、レジェントプレーヤーが10名参加し、第1ラウンドでは73歳・海老原清治が70ストロークで回り、2位の青木基正に1打差をつけて単独首位。海老原と青木はそれぞれエージシュートを達成した。    海老原は「ナイスプレーだったよ。ノーボギーで我慢しました」と話し、上々のスタートをきった。「16番パー5はラッキーでした。セカンドショ ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/1R〕首位1打差4位につけた岩崎幸司はシード獲得のため少しでも上を目指す

 今年のシニア最終予選会ではトップ通過を果たし、今季はシニアツアー全試合に出場している岩崎幸司(51)が、6バーディー・ノーボギーの会心ゴルフで66をマークし首位1打差4位につけた。    10番スタートホールではグリーン左上8メートルのパッティングが入りバーディーが先攻。12番、17番とショットがピンに絡みバーディーを奪取。前半33をマークすると、後半は4番ホールから3連続バーディーと流れを切ら ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/1R〕首位宮本勝昌は初優勝を遂げてレギュラーツアーに戻ることが目標

 今季シニアルーキーとしてシニア4戦目に挑む宮本勝昌が、期待を裏切らず65をマークし7アンダー首位タイで第1ラウンドを終えた。    「バーディーがたくさん取れました。今日はティーショットも良かったし、ショートゲームもパッティングも良かったので、スコアが作りやすかったです」と宮本は白い歯を見せた。「ラッキーだった」と宮本が振り返った3番パー5ホールではOB際でボールが見つかってパーセーブ。続く4、 ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/前日〕河井博大は来シーズンも戦うために上位を目指す

 今季シニアツアーは「佐世保シニア」で10戦目を数える。秋の連戦がスタートし、本大会を含めてシニアツアーは残り5戦になる。活躍に注目があつまるシニアルーキーの中で、前回の日本プロシニアでは決勝ラウンドで上位にジャンプアップした選手がいる。河井博大はカットライン上で予選通過し、第3ラウンドはいわゆる裏街道といわれる10番ホールの最終組でスタート。7バーディー1ボギーの66というスコアを叩き出して57 ....

〔トラストグループ杯佐世保シニアOP/前日〕前年覇者井戸木鴻樹は相性のいいコースで連覇に挑む

 「第9回トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」が、長崎県にある佐世保カントリー倶楽部(6,688ヤード/パー72)で、10月14日から15日の2日間行われる。大会にはプロ72名、アマ38名、スーパーシニア10名の120名が出場する。2021年覇者の井戸木鴻樹(60)、歴代覇者・髙橋勝成(72)に加え、今季公式戦2勝を挙げているプラヤド・マークセン(56)、賞金ランキング2 ....