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2021 第21回スターツシニアゴルフトーナメント

〈スターツシニア・FR〉最後までしぶとく諦めず、谷口がシニア2勝目を飾る

 今季シニアツアー第4戦「第21回スターツシニアゴルフトーナメント」の最終ラウンド。最終組で回った谷口徹(53)が6バーディーノーボギーでスコアを伸ばし、通算18アンダーで大会初優勝を飾った。優勝賞金1400万円を獲得。3打差2位にはシニアルーキー細川和彦(50)と、首位争いを演じたタワン・ウィラチャン(54)が入った。      通算12アンダー首位タイの谷口徹と2週連続優勝を目指すタワン・ウ ....

〈スターツシニア・FR〉シニアルーキー細川が2位タイに。チーム髙橋はこれからもシニアを盛り上げる

 最終18番パー5ホール。ティーショットはフェアウエイ右サイドのラフに捕まった。ピンまでは残り270ヤード。前日は似たような地点からボールがドロップすることを恐れるあまりにスイングを緩め、ショートしてしまった。(最終日の今日は、グリーン奥にこぼれても構わないから、しっかり振ってやる!)。そう決断し、3番ウッドを力強く振り抜いた。ボールはグリーン左上に止まった。ピンまで15ヤードのイーグルパット。ラ ....

〈スターツシニア・2R〉互いにトップの座を譲らない、谷口とウィラチャンの思惑

 通算7アンダー単独首位からスタートした谷口徹は、5アンダー・67でフィニッシュ。大会2日間で1ボギーと相変わらず好調なゴルフを持続し、首位の座を守り、シニアツアー通算2勝目に大きく近づいた。    「スタートホールで、お腹が痛くて、痛くて……パットを早く終わらせたいと思ったら1メートル(のバーディーパット)を外してしまった。(腹痛は)慣れない順位で久しぶりに 回ったから緊張して」と谷口は出だしの ....

〈スターツシニア・2R〉首位と4打差5位、伊澤はウェッジ4本で攻撃ゴルフを仕掛ける

 AbemaTVツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」、シニアツアー「すまいーだカップ シニア」そして「スターツシニア」と3週連続、3連戦を熟して来た伊澤利光が、3戦目に優勝チャンスを作り上げた。  前日は1アンダー・21位タイと出遅れ気味だったが、この日は8バーディー・1ボギー65をマークし、通算8アンダー・5位に急浮上。首位とは4打差で最終日を迎える。 「(逆転優勝のために)明日も7、8 ....

〈スターツシニア・2R〉狙いは逆転優勝!8つスコアを伸ばした宮瀬が3位

「なんだ、なんだ!?やっぱり昨日は死んだふりだったんだな。少し良くなれば、と言っていたけど」。この日は2アンダーにとどまり、首位とは5打差の6位タイにとどまった篠崎紀夫は、前日に同組で回った選手の元に歩み寄り、言葉を重ねた。「で、今日はいくつで回ったの? パット数は?」。尋ねられた選手は、少し申し訳なさそうに答えた。「8アンダー、64でした。パット数は26だったかな…」。      日焼けした顔 ....

〈スターツシニア・2R〉発奮プレーで4位に浮上したシニアルーキー細川

 大会初日は3アンダー・8位タイだった細川和彦が、2日目に「発奮」プレーを繰り広げた。ボギーフリーの6バーディー・66の好スコアをマークし、首位とは3打差の単独4位にジャンプアップした。前日、同組で一緒に回った65歳の倉本昌弘から発破を掛けられていた。「50代なんだから、(ツアーをもっと盛り上げるためにも)頑張れ!」。この言葉はシニアルーキーとしてツアーに臨んでいる細川を奮い立たせたのだ。「励まし ....

〈スターツシニア・1R〉谷口はバーディーゴルフで7アンダー首位発進!

 「パー5ホールがタフで、ツーオンが出来なかった。けれどパットがうまく入ってくれた。明日も自分のゴルフをするだけですよ。何も意識せずに、ね」。2週連続優勝が掛かったタイのタワン・ウィラチャンは、ボギーフリーの6バーディー・66をマークして2位タイに着けた。      そんなウィラチャンに1打差を着けて単独首位に立ったのは、谷口徹だ。アウトコースからスタートした谷口は、1番パー4ホールから3連続バ ....

〈スターツシニア・1R〉2位発進!賞金王・寺西が四苦八苦でも耐え抜く

「傍から見ていたら、まさか!?のスコアですよ、ホント」。寺西明はネームボードをリーディングボード上段2打目に掲げながらも、満足そうな表情は浮かべなかった。  アウトコースから発進した寺西は2番パー5ホールで50センチのバーディーパットをタップインし、7、8番ホールで連続バーディー。前半でスコアを3つ伸ばし、後半でも3バーディーを奪った。6アンダー・66のスコアは2位タイだ。    だが、「ティーシ ....

〈スターツシニア・1R〉篠崎が首位と2打差、初日4位と好スタート

 昨季は、最終戦までシニア賞金王争いを繰り広げたものの、惜しくも賞金ランキング2位の終わった篠崎紀夫。今季の開幕戦前に、こんな話をしていた。「コロナ禍で開催中止になった試合がいくつかありましたよね。シニア参戦3年目とはいえ、自分にとっては、まだラウンドをしたことがないコースでのトーナメントも意外に多いんですよね。練習ラウンドでコースチェックをしていても実際の試合となると様相が違って来る。だから、ど ....

〈スターツシニア・1R〉3アンダー8位につけた髙橋はエージシュート達成

 「えっ、嘘だろ!と思ったよね?」。そう尋ねられた同輩シニアルーキーは「ぶっちゃけ、信じられなかった。だって、あの暑さでのラウンド後に練習場でボール1箱を打ち、さらにお代わり2箱だなんてタフ過ぎる。いったい何歳?」。大会前日のプロアマ大会後、話題の主である「タフ」な髙橋勝成は卸たてのドライバーとアイアンの感触を確認したい一心でボールを打ち込んだのだった。     「クラブには、それぞれ癖ってあり ....

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