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2021 第21回スターツシニアゴルフトーナメント

2021.06.12

〈スターツシニア・2R〉互いにトップの座を譲らない、谷口とウィラチャンの思惑

 通算7アンダー単独首位からスタートした谷口徹は、5アンダー・67でフィニッシュ。大会2日間で1ボギーと相変わらず好調なゴルフを持続し、首位の座を守り、シニアツアー通算2勝目に大きく近づいた。    「スタートホールで、お腹が痛くて、痛くて……パットを早く終わらせたいと思ったら1メートル(のバーディーパット)を外してしまった。(腹痛は)慣れない順位で久しぶりに 回ったから緊張して」と谷口は出だしの ....

2021.06.12

〈スターツシニア・2R〉首位と4打差5位、伊澤はウェッジ4本で攻撃ゴルフを仕掛ける

 AbemaTVツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」、シニアツアー「すまいーだカップ シニア」そして「スターツシニア」と3週連続、3連戦を熟して来た伊澤利光が、3戦目に優勝チャンスを作り上げた。  前日は1アンダー・21位タイと出遅れ気味だったが、この日は8バーディー・1ボギー65をマークし、通算8アンダー・5位に急浮上。首位とは4打差で最終日を迎える。 「(逆転優勝のために)明日も7、8 ....

2021.06.12

〈スターツシニア・2R〉狙いは逆転優勝!8つスコアを伸ばした宮瀬が3位

「なんだ、なんだ!?やっぱり昨日は死んだふりだったんだな。少し良くなれば、と言っていたけど」。この日は2アンダーにとどまり、首位とは5打差の6位タイにとどまった篠崎紀夫は、前日に同組で回った選手の元に歩み寄り、言葉を重ねた。「で、今日はいくつで回ったの? パット数は?」。尋ねられた選手は、少し申し訳なさそうに答えた。「8アンダー、64でした。パット数は26だったかな…」。      日焼けした顔 ....

2021.06.12

〈スターツシニア・2R〉発奮プレーで4位に浮上したシニアルーキー細川

 大会初日は3アンダー・8位タイだった細川和彦が、2日目に「発奮」プレーを繰り広げた。ボギーフリーの6バーディー・66の好スコアをマークし、首位とは3打差の単独4位にジャンプアップした。前日、同組で一緒に回った65歳の倉本昌弘から発破を掛けられていた。「50代なんだから、(ツアーをもっと盛り上げるためにも)頑張れ!」。この言葉はシニアルーキーとしてツアーに臨んでいる細川を奮い立たせたのだ。「励まし ....