2017 すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント2017年6月1日(木)~6月3日(土)イーストウッドカントリークラブ

NEWS

すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】8位鈴木は「スコアの伸ばしあい、いい感じでいきたい」

 鈴木亨(51)がレギュラーツアーでの手ごたえを持ち込んで、4アンダー68で8位につけた。この日はシニアツアーで初優勝を阻まれてきたマークセンと同組。「初日からマークセンとは思わなかった」と対抗心を高めたが、マークセンには2打差をつけられた。   「グリーンが読みづらくてなかなか入りませんでした」と言いながらも、この日は7バーディー(3ボギー)を奪った。「でも、2,3を5ホール外したんで。まあ、マ ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】原田は「やれることをやります」と初日4位につける

最終組で上がって来た原田三夫(53)が5アンダー67で4位グループに食い込んだ。「最後だけでしたよ」と笑ったが、終盤4ホールで4アンダーをマークした。インスタートの11番で取った後、ずっとパーを重ねていたが、6番で「3メートルぐらいのスライスが入って、やっとイメージが出てきた」と振り返る。7番パーの後、8番パー5では残り222ヤードを5番ウッドでピン手前のグリーンカラーへ。そこから7メートルをパタ ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】開幕から2連勝がかかる真板は4アンダー8位

 開幕戦からの2試合連続優勝へ向けて、真板潔(57)が首位に2打差の8位と好位置につけた。1アンダーで折り返したインに入ってバーディーラッシュを見せた。13番で2メートルを入れた後、14番で6メートルを沈めてから3連続バーディー。17番で落としたのが悔いは残るが、4アンダー68に「いいスタートだったとは思います。明日は…」といって言葉を止め「いや、明日じゃない。今日は練習ラウンドだったんだ。明日が ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】シニアデビューの山中が6アンダー首位タイ

 シニアデビュー戦の山中拓(51)が6バーディー、ボギーなしの6アンダー66で首位に立った。「ラッキーでした」といい「練習ラウンドはすさまじかったんです。80以上はたたいた。びっくりするようなゴルフで、周りの人も『デビュー戦で大丈夫なのか』って思われたでしょう」。この日は自分がびっくりの首位発進になった。    どんなラッキーがあったのだろうか。インを2アンダーで折り返した後、4番で4メートルを沈 ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】尾崎直が5アンダー67で4位と好スタート

 尾崎直道(61)が5アンダー67で4位につけ、久しぶり笑顔を見せた。「今日はドタバタすることもなく、久々に18ホール回れたよ」という。    前半は4番で5メートルを入れて気分がよくなった。8番パー5でグリーン横からの第3打を「うまく打ったな」と50センチにつけ、9番では第2打をまた50センチにつける連続バーディー。インに入ってパーが続いたが、最終18番パー5で見せ場が待っていた。ピンまで15ヤ ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】蘆はあと2日同じゴルフを目標に優勝を目指す

 台湾の人気者、盧建順(58)が5アンダー67をマークして2位につけた。終盤に好プレーがでた。インスタートで、5番をボギーにして2アンダーに後退したが、6番パー5で「OKにつけた」と取り返し、8番パー5では「フォローだったから」と第2打残り174ヤードまで飛ばし、5番アイアンで2メートルにつけてイーグルを奪って一気に上昇した。  日本では90年代に日本のレギュラーツアーにも参戦している。シニア入 ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】6アンダー首位のマークセンの目標は今年もシニア賞金王!

PGAシニアツアー新規開催「すまいーだカップ シニアトーナメント」の第1ラウンドが6月1日、イーストウッドカントリークラブで行われた。6アンダーで首位にたったのは、山中拓(51)、パク・ブーウォン(51)、そして昨年のシニア賞金王のプラヤド・マークセン(51)の3名。1打差2位には、尾崎直道(61)、蘆建順(57)、金鐘徳(55)、原田三夫(53)が続く。   昨シーズンのシニア賞金王プラヤド・マ ....

2017.06.01

【すまいーだカップ・シニア/1R】首位6アンダーにマークセン、山中、パク

PGAシニアツアー新規開催「すまいーだカップ シニアトーナメント」の第1ラウンドが6月1日、イーストウッドカントリークラブで行われた。 6アンダーで首位にたったのは、山中拓(51)、パク・ブーウォン(51)、そして昨年のシニア賞金王のプラヤド・マークセン(51)の3名。1打差2位には、尾崎直道(61)、蘆建順(57)、金鐘徳(55)、原田三夫(53)が続く。