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2016.09.02

【NEWS・1R】大会ホストプロの飯合肇(62)、大会前日のアクシデントにめげず、3打差6位につける

大会ホストプロの飯合肇(62)が、大会前日のアクシデントにめげず、4アンダー68で3打差6位につけた。「前半もたついたけど、上り連続バーディーは一生懸命やったからご褒美だったね」と笑顔を見せた。前日プロアマ戦の朝に宿泊先の風呂場で足を滑らせて痛めた。「昨日は酒を一滴も飲まず我慢して治った」と、前日は足を引きずっていたが、この日はそぶりを見せなかった。上りでは17番右2・5メートル、18番では左4メ ....

2016.09.02

【NEWS・1R】先週の広島シニアを制した真板潔(56)が、好調を維持して2位発進

先週広島シニアを制した真板潔(56)が、好調を維持して2位発進した。「どうしたことか。自分でもなんで(好調)なのかなって」と言いながらも、自信たっぷりに胸を突き出す。1番パー5で10メートルに2オンしながら3パットのパーに終わって、不安なスタートだったが、2番で2メートル、3番で3メートルを入れる連続バーディーで吹っ切れた。「不安を言えば、毎日不安だよ。ゴルフって流れで変わってくるから」という。こ ....

2016.09.02

【NEWS・1R】倉本昌弘(60)が2打差2位スタート

倉本昌弘(60)が2打差2位につけた。リオデジャネイロ五輪から帰国後、風邪をひいてファンケルクラシックでは途中棄権するなど体調を崩していたが「まだ鼻水は出るけどだいぶよくなった」と、この日は5番から3連続バーディーなど6バーディー、1ボギー。ヘッドが大きく、フェース面全体がスイートスポットという触れ込みのパターを持ち込み「短いのも外したけどいいんじゃないかな」と納得。ツアーでは珍しいニッカボッカ姿 ....

2016.08.26

<広島シニア・FR>通算10アンダーの首位タイ3選手のプレーオフに突入。真板潔が自身初の年間2勝を達成

 午前8時アウトコース1番組スタートの米山剛が、試合をリードした。1番ホールでバーディーを奪うと5、8、9番ホールでもバーディーパットを沈め、ハーフターン後の10、11番ホールでもバーディー奪取。この時点で通算8アンダーとし、リーダーズボード最上段に米山剛のボードを最上段に押し上げた。その勢いは止まらず、16、17番ホールもバーディー、最終ホールは惜しくもカップインできず、通算10アンダーでフィニ ....

2016.08.26

<広島シニア・FR>3年周期Vのジンクスを一蹴した真板!自身初の年間複数回優勝で賞金ランク4位に浮上

 通算10アンダーで首位の座を分け合った米山剛、冨永浩とのプレーオフ決戦。同2ホール目でフックライン・4メートルのバーディーパットを沈め、今季2勝目を飾った真板潔。前日は1イーグル・3バーディー66の4位タイ。首位とは2打差の好位置につけていたのだった。   「出だしの3連続バーディーでもっとスコアを伸ばせると思ったのですが、途中で止まってしまいましたね。(7番ホールでボギー後の)9番ホールでバー ....

2016.08.26

<広島シニア・FR>高校生も活躍!男子ベストアマは吉田選手、女子ベストアマでは藪下選手

 50歳以下のアマチュアゴルファーがPGAシニアツアーに初めて出場した大会としても注目を集めた広島シニアゴルフトーナメント。第1ラウンドで自己ベストスコアの67を更新する66をマークし、通算5アンダー・4位タイとなった広島国際学院高校2年生の吉田好輝選手、16歳。最終ラウンドは首位と2打差でスタート。3番ホールで3パットのボギーとつまずいたが、5番ホールでバーディーを奪い返した。    その後はボ ....

2016.08.25

<広島シニア・1R>渡辺司が7アンダーで首位発進。 明日の最終日にビッグスコアをマークするのは誰だ!

 最終ホールで7メートルのバーディーパットをねじ込んで、この日8バーディーを量産した渡辺司。3パットの1ボギーがあったものの、64のベストスコアをマークして渡辺が単独首位の座を射止めた。   「神様が哀れんでくれたから」と謙遜する渡辺を1打差の6アンダー2位タイで追うのは川瀬順次と水巻善典。川瀬は「アイアンショットが良く、パットが入ってくれました。(先週の)ファンケルクラシックではカップ手前で切れ ....

2016.08.25

<広島シニア・1R>気遣いのラウンドで好スコアをマークし、水巻が5年ぶりのV王手!

同組でプレーした高校生ゴルファーの吉田好輝選手が、アマチュアらしい小気味よいゴルフを展開していた。   「思い切り良いパットを打つんだよね。ゴルフを続ければ続けて行くほど怖さを知って打てなくなる。カップインの仕方もシニアともなると手前の縁からポロンと入る感じ。それに比べて彼のパットは、カップ奥の縁に当たって入る。(カップオーバーや返しのパットなど)余計なことを考えず、目の前の一打に集中していたし、 ....

2016.08.25

<広島シニア・1R>花咲く時を待つ。無欲を悟ったゴルフで単独首位に立った渡辺

「ていたらくの毎日で、スコアも出ないゴルフが続いていたので、神様が哀れんでくれたんでしょうか」。    8バーディー・1ボギー64のこの日大会ベストスコアをマークして単独首位に立った渡辺司は、久しぶりの好スコアをそう評した。    昨年から首を痛め、左手から首にかけてのシビレが収まらない。「体のケアを怠って来たツケでしょうね」。狭窄なので治らない。就寝中、右肩が下になった寝相になると、シビレが強ま ....

2016.08.25

<広島シニア・1R>@小西は「プロたちのように毅然と、堂々としたプレーをしていきたい」

「昨日、今日とずっと緊張していました。男子プロの試合に出ることは初めてですし、大会を楽しみにしていた反面、プレーで迷惑かけないように、大丈夫かなぁと心配だったんです」。アマチュアとして参加している広島国際学院高等学校在学中の小西瑞穂選手。この日は倉本昌弘、湯原信光と同組でプレーした。出場している女子のアマチュア6名の中では、2オーバー59位タイと健闘をみせた。「2番ホールで、2メートルのパーパット ....