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2020.12.16

【ノジマチャリティー】プロの部優勝は賞金王・寺西!478万円を医療従事者支援へ

 2020年度4月に予定してしたシニアツアー「ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント」は、本年の開催を取りやめ、開催方式を変更し、医療従事者支援を目指したエキシビジョンマッチ「ノジマチャリティトーナメント」として2020年12月16日(水)に厚木国際カントリー倶楽部(神奈川県厚木市)で開催された。      「ノジマチャリティトーナメント」はシニアプロ30名と、スポーツ選手 ....

2020.12.14

2021年度前半・PGA競技日程のお知らせ

 日本プロゴルフ協会は14日に定例理事会を開き、夕方倉本会長がリモート記者会見で「2021年度前半PGA競技、及びPGAシニアツアー競技開催日程」を発表した。今回は、主に2021年度に開催されるシニアツアーの4月から6月分まで5試合を先行して公開に踏み切った形となった。      PGAシニアツアーは4月9、10日に沖縄のかねひで喜瀬カントリークラブ(写真)で「金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナ ....

2020.12.05

〈金秀シニア・FR〉寺西が2020年シニアツアー賞金王の座に就く

 今季最終戦までもつれ込んだシニア賞金王争いは、寺西明がタイトルを手にして幕を閉じた。賞金ランキング1位の寺西と58万3179円差の賞金ランキング2位・篠崎紀夫は通算5オーバー・20位タイに終わり、優勝の条件付きで逆転シニア賞金王のチャンスがあった同3位・岡茂洋雄は通算3アンダー・2位、同4位・溝口英二は通算6オーバー・26位タイ、同5位・鈴木亨は通算1オーバー・10位フィニッシュ。その結果、寺西 ....

2020.12.05

〈金秀シニア・FR〉沖縄が大好き!河村がシニア4年目でつかんだ初優勝

 「念願のシニア4年目での初優勝、しかも最終戦で。嬉しいしかないです」。優勝者インタビューの席に座った河村雅之は、記者から質問を受ける前に、すぐに心の内を言葉にしたのだった。    通算4アンダー首位で迎えた最終ラウンド。2位の白潟英純に2打差をつけていた。前日は雨風が強い中、5バーディー・1ボギーのベストスコア68をマーク。アンダーパースコアで回った選手が5人。その頂点に立ったのだった。   ....

2020.12.05

〈金秀シニア・FR速報〉河村が首位を守りシニア初優勝!賞金王は寺西

 PGAシニアツアー最終戦「金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント」の最終ラウンド。首位スタートの河村雅之(53)がスコアを1つ伸ばし、トップの座を守ってシニア初優勝を飾った。2打差2位にはベストスコア67をマークした岡茂洋雄(51)が入った。    ◆ 最終成績は こちら>>    シニアツアー賞金王は、今年の日本シニアオープン覇者で、まもなくPGAメンバー入り5年目を迎える寺西明(54)に決 ....

2020.12.04

〈金秀シニア・1R〉首位と3打差、手嶋が覇者の意地をみせるか

 ディフェンディングチャンピオン手嶋多一が、上がり3ホールで覇者の意地を見せた。アウトスタートの最終組。寺西明、篠崎紀夫とのラウンド。前半は「思うようにクラブが振れませんでした」と手嶋。1バーディー・1ボギーにまとめて後半へ折り返したが、10番ホールでボギーを先行させてしまった。12番ホールでバーディーを取り返したものの、13番ホールでボギーを叩く。15番ホールでもボギーにしてしまう。    この ....

2020.12.04

〈金秀シニア・1R〉厳しい雨風の中で河村が4アンダー単独首位

 ビッショリに濡れたレインウエアとパンツ。タオルで頭を吹きながら、スコアカード提出所に選手が歩を進める。スコアカードを提出すると、選手たちは皆、壁に貼り出された順位表で自分の順位を確認する。「えっ、アンダーパーで回った選手がいるの?」「4アンダーだなんて神スコアだよ」。そんな声が上がる。    強風と雨の中、アンダーパースコアをマークした選手は112人中、わずか5人。そのトップに立ったのが5バーデ ....

2020.12.04

〈金秀シニア・1R〉アンダーパーをマーク!シード権獲得を目指す福永が3位タイ

 賞金ランキング47位の福永和宏が、初シード権獲得のチャンスを自ら作り上げた。朝から風雨に見舞われ、毎秒8.3メートルの風はピンフラッグをバタバタと揺らす。アウト・イン10組がホールアウトした時点で、アンダーパースコアをマークした選手は二人しかいなかった。そこに加わったのが福永だった。    インコーススタートの福永はパーセーブをしぶとく続け、9ホール目の18番パー5で初バーディー。アウト3番パ ....

2020.12.04

〈金秀シニア/スーパーシニアFR〉初見が大会2日間首位の完全優勝

 初見充宣が大会2日間首位の完全優勝を果たし、今季3勝目を達成した。  海老原清治(71歳、71ストローク)、鷹巣南雄(77歳、75ストローク)、小川清二(78歳、78ストローク)、松井功(79歳、79ストローク)の4名が最終日エージシュートを達成した。     ◇ ひやみかちスーパーシニアの部  最終成績はこちら>>      初日2アンダーをマークし、2位の海老原清治に2打差を着けての最終日 ....

2020.12.03

〈金秀シニア・大会前日〉「楽しみたい」篠崎は、シニア最終戦で賞金王争い

 シニア賞金王争いを繰り広げている賞金ランキング1位の寺西明と同2位の篠崎紀夫が、決着を着ける時を迎えた。今季シニア最終戦。先週の試合で寺西に同1位の座を奪われ、58万3179円の差を着けられた篠崎は、今週も練習ラウンドを精力的に熟したのだった。「先週(いぶすき白露シニア)も練習ラウンドを2回したのですが、完璧なコースチェックをできたわけでもなくて…。スタートダッシュが出来ず、最終日に順位を少し上 ....