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2022 SEED PLAYERSPLAYERS INDEX

Naomichi Ozaki

シード資格 1973年ツアー制施行後に25勝した者
賞金ランク:69位/1,908,200円
所属 国際スポーツ振興協会
生年月日 1956(S31)年5月18日
身長 174cm 体重 76kg
血液型 B型 趣味 映画鑑賞・スポーツ鑑賞
出身地 徳島県 出身校 千葉日大一高
ゴルフ歴 15歳~ 師弟関係 林由郎
得意クラブ ウェッジ スポーツ歴 野球
ベストスコア 63 着用ウェア テーラーメイド
使用クラブ テーラーメイド プロ入会 1977年5月1日

優勝

  • レギュラー36回('73以降ツアー32回)

    静岡オープン、札幌とうきゅうオープン、KBCオーガスタ(84)日経カップ(85)ペプシ宇部(86)関東プロ、平尾昌晃チャリティ(87)札幌とうきゅうオープン、NST新潟オープン、全日空オープン、日本シリーズ(88)テーラーメイド瀬戸内海オープン、第一不動産カップ、インペリアル(89)日本プロマッチプレー、ジュンクラシック、日本シリーズ(90)日経カップ、サントリーオープン、カシオワールド、日本シリーズ(91)インペリアル、サントリーオープン、ラークカップ(92)アコムインターナショナル(94)フィリップモリス(96)PGAフィランスロピー、ヨネックスオープン広島(97)つるやオープン、日本プロ、日本オープン(99)日本オープン(00)ブリヂストンオープン(03)中日クラウンズ、つるやオープン(05)岐阜オープン(10)

  • シニア3回(ツアー3回)

    スターツシニア、コマツオープン(12)日本プロシニア(14)


次兄健夫同様に腰痛と戦いながらのプレーだったが、2021年は13試合に出場し、ギャラリーを楽しませた。賞金ランク69位と下位ではあるが、次兄健夫と共にシニアの「顔」となっている。レギュラー時代は「兄2人には素質で劣る」といわれながらも「マムシ」と呼ばれた勝負強さでツアー通算32勝を挙げて永久シード選手になった。日本タイトルも1999年、2000年日本オープンを連覇するなど当時の国内グランドスラムを達成し7勝を挙げている。91、99年には賞金王も獲得した。米ツアーにも1993年から挑戦し、8年間シード権を守っている。シニア入り直後からは米チャンピオンズツアーに挑戦した。優勝こそなかったが上位で戦い、12年からは日本ツアーに参戦。その年は2勝して賞金王に輝くなど格の違いをみせた。腰痛がひどくなってからはスイングでフィニッシュを取れない時期もあったが、最近は振り切れるようになって来ているのが朗報。2022年には日本プロゴルフ殿堂入りの顕彰を受けた。ゴルフ界のレジェンドの1人として、トーナメントに顔を出し、まだまだシニアツアーを盛り上げてもらいたい。