出場有資格者

2019年PGAシニアツアー競技出場有資格者(資格別)

11973年ツアー制施行後に25勝した者(永久シード権)

1.青木 功 資格制定前に達成 51勝
2.尾崎 将司 資格制定前に達成 94勝
3.中嶋 常幸 資格制定前に達成 48勝
4.倉本 昌弘 ’92.10.25に達成 30勝
5.尾崎 直道 ’97.7.13に達成 32勝

2海外シニアメジャー大会の優勝者(永久シード権)

※2013年以降の全米プロシニア、全米シニアOP、全英シニアOPの優勝者。

1.井戸木鴻樹 13全米プロシニア

3PGAシニアツアー賞金ランキングの上位30名は「翌年1年間シード権」が認められる

1.P・マークセン 9.室田 淳 17.羽川 豊 25.白潟 英純
2.鈴木 亨 10.田村 尚之 18.真板 潔 26.髙見 和宏
3.G・マイヤー 11.清水 洋一 19.井戸木鴻樹 27.白浜 育男
4.米山 剛 12.川岸 良兼 20.加瀬 秀樹 28.渡辺 司
5.寺西 明 13.倉本 昌弘 21.水巻 善典 29.杉原 敏一
6.山添 昌良 14.秋葉 真一 22.柳沢 伸祐 30.早野 健
7.久保 勝美 15.伊澤 利光 23.河村 雅之  
8.崎山 武志 16.冨永 浩 24.溝口 英二  

4日本プロシニア選手権、日本シニアオープン選手権の優勝者は、「翌年から3年間シード権」が認められる

※盧建順は2020年までの既得権者

1.P・マークセン 16日本シニアOP 2019年迄
2.P・マークセン 16日本プロシニア 2019年迄
3.P・マークセン 17日本シニアOP 2020年迄
4.盧 建 順 17日本プロシニア 2020年迄
5.P・マークセン 18日本シニアOP 2021年迄
6.米山  剛 18日本プロシニア 2021年迄

5年度PGAシニアツアー賞金ランキング第1位者は「翌年から3年間シード権」が認められる

1.P・マークセン 16 2019年迄
2.P・マークセン 17 2020年迄
3.P・マークセン 18 2021年迄

6PGAシニアツアー競技優勝者は、「翌週からその年度末までと翌年1年間シード権」が認められる

※2018年度優勝者に限り、PGA会員外の者も適用する。

1.18金秀シニア 山添 昌良 2019年度迄
2.18ノジマシニア G・マイヤー 2019年度迄
3.18富邦仰德シニア P・マークセン 2019年度迄
4.18すまいーだカップ 山添 昌良 2019年度迄
5.18スターツシニア P・マークセン 2019年度迄
6.18日本シニアオープン P・マークセン 2019年度迄
7.18熊本・阿蘇シニア 室田  淳 2019年度迄
8.18太平洋シニア P・マークセン 2019年度迄
9.18ファンケルクラシック  P・マークセン 2019年度迄
10.18広島シニア 西日本豪雨の為開催せず
11.18コマツオープン パク ブーウォン 2019年度迄
12.18セヴンヒルズKBCシニア T・ウィラチャン 2019年度迄
13.18日本プロシニア 米山  剛 2019年度迄
14.18佐世保シニア 金 鍾 徳 2019年度迄
15.18福岡シニア 鈴木  亨 2019年度迄
16.18富士フイルムシニア B・レーン 2019年度迄
17.18エリートグリップ 鈴木  亨 2019年度迄
18.18ISPSフィランスロピー 寺西  明 2019年度迄
19.18いわさき白露 鈴木  亨 2019年度迄

7PGAシニアツアー競技優勝者は「翌年から3年間その競技にシード権」が認められる。16~18年迄のそのトーナメントの優勝者

82018年度PGAシニアツアー賞金ランキング30位以内のPGA会員外の上位5名

※PGA会員外対象。但し、2020年度までは既得権者として2017日本プロシニア選手権優勝者(盧建順)は第1番とし残りの4名分をランキング上位者にあてる。また、2022年度は上位3名、2023年度からは上位1名とする。

1.盧 建 順 4.パク ブーウォン
2.金 鍾 徳 5.呂 文 徳
3.T・ウィラチャン  

9主催者推薦の者。最大10名以内とする

10PGAシニアツアー予選会のランキング第1位者は「その年1年間のシード権」が認められる

11レギュラーツアー2勝以上している者、又は公式戦を1勝している者は「1年間シード権」が認められる

1.合田  洋 (1勝・日本プロ)
2.河村 雅之 (3勝)
3.谷口  徹 (19勝)
4.五十嵐 雄二 (1勝・ツアー選手権)
5.伊澤 利光 (16勝)
6.深堀 圭一郎 (8勝)
7.手嶋 多一 (8勝)
8.日下部 光隆 (3勝)
9.桑原 克典 (2勝)
10.藤田 寛之 (18勝)
11.丸山 茂樹 (10勝)

※上記、公式戦とは日本プロ、日本オープン、日本シリーズ、ツアー選手権、日本マッチプレー、フィランスロピーの6試合とする。
※資格行使年度を1年のみ選択することができる。
※レギュラーツアーでの優勝経験者とは、1973年ツアー制施行後、全国レベルの選手選考基準による競技で優勝した者である。(関東、関西プロの優勝者を含む) 地区オープンに関しては1970年迄の関東、関西オープン優勝者を含む。

本資格に適用外の競技

1)北海道、中部、中四国、九州オープン。
2)後援競技でありながら賞金ランキング加算試合とした競技。

12実績が顕著な者でPGAツアー競技管理委員会が承認した者

13PGAシニアツアー競技の成績上位5位以内者は「翌年その競技にシード権」が認められる。2018年度のそのトーナメントの上位5位以内者

14PGAシニアツアー予選会のランキング第2位~第10位の者

15年度末時点でシニアツアー未登録者を除く、生涯獲得賞金ランキング上位20名の者(国内レギュラーツアー及びシニアツアーの合算)。

※シニア入り後、資格行使年度を10回(2016年よりカウント)のみ選択することができる。

飯合  肇 12位 3回目
尾崎 健夫 14位 4回目
D・イシイ 16位 4回目
髙橋 勝成 17位 3回目
深堀圭一郎 18位 1回目
湯原 信光 20位 3回目
中村  通 21位 4回目

16PGAシニアツアー予選会のランキング上位者(第11位~)

注:上記有資格者は出場試合数がシニアツアー競技試合数の60パーセント(小数点以下切り上げ)に満たない場合、翌年(3)賞金ランキングシードを取得することは出来ない。但し、(7)(9)(12)(13)(14)(15)(16)は除く。
注:上記資格の(1)(2)(3)(4)(5)(6)(11)(15)は、PGA会員に限る。
注:日本シニアオープンは、出場資格をJGA(日本ゴルフ協会)にて決定する為、上記資格者((1)~(15)該当者)が出場できない場合があります。
注:上記資格の(8)はPGA会員外対象