出場有資格者

2022年PGAシニアツアー競技出場有資格者(資格別)

11973年ツアー制施行後に25勝した者(永久シード権)

1.青木 功 資格制定前に達成 51勝
2.尾崎 将司 資格制定前に達成 94勝
3.中嶋 常幸 資格制定前に達成 48勝
4.倉本 昌弘 ’92.10.25に達成 30勝
5.尾崎 直道 ’97.7.13に達成 32勝

2海外シニアメジャー大会の優勝者(永久シード権)

※2013年以降の全米プロシニア、全米シニアOP、全英シニアOPの優勝者。

1.井戸木鴻樹 13全米プロシニア

3PGAシニアツアー賞金ランキングの上位30名は「翌年1年間シード権」が認められる

1.篠崎 紀夫 10.T・ウィラチャン 19.飯島 宏明 28.崎山 武志
2.細川 和彦 11.清水 洋一 20.秋葉 真一 29.羽川  豊
3.井戸木鴻樹 12.桑原 克典 21.立山 光広 30.倉本 昌弘
4.田村 尚之 13.深堀圭一郎 22.G・マイヤー 31.久保 勝美
5.P・マークセン 14.鈴木  亨 23.D・スメイル 32.室田  淳
6.谷口  徹 15.丸山 大輔 24.野仲  茂 33.河村 雅之
7.手嶋 多一 16.宮瀬 博文 25.山添 昌良 34.白潟 英純
8.寺西  明 17.森田  徹 26.阿原 久夫  
9.伊澤 利光 18.塚田 好宜 27.小山内 護  

4日本プロシニア選手権、日本シニアオープン選手権の優勝者は、「翌年から3年間シード権」が認められる

1.谷口  徹 19日本シニアOP 2022年迄
2.白潟 英純 19日本プロシニア 2022年迄
3.寺西  明 20日本シニアOP 2023年迄
4.中山 正芳 20日本プロシニア 2023年迄
5.手嶋 多一 21日本シニアOP 2024年迄
6.立山 光広 21日本プロシニア 2024年迄

5PGAシニアツアー賞金ランキング第1位者は「翌年から3年間シード権」が認められる

1.T・ウィラチャン 19 会員外の為
2.寺西  明 20 2023年迄
3.篠崎 紀夫 21 2024年迄

6PGAシニアツアー競技優勝者は「翌週からその年度末までと翌年1年間シード権」が認められる

1.21金秀シニア 寺西  明 2022年迄
2.21ノジマ箱根シニア 篠崎 紀夫 2022年迄
3.21すまいーだカップ T・ウィラチャン 2022年迄
4.21スターツシニア 谷口  徹 2022年迄
5.21ISPS HANDA 井戸木鴻樹 2022年迄
6.21北海道ブルッククス 深堀圭一郎 2022年迄
7.21ファンケルクラシック 田村 尚之 2022年迄
8.21太平洋シニア 森田  徹 2022年迄
9.21コマツオープン 井戸木鴻樹 2022年迄
10.2日本シニア 手嶋 多一 2022年迄
11.21日本プロシニア 立山 光広 2022年迄
12.21佐世保シニア 井戸木鴻樹 2022年迄
13.21ISPS ハンダ 篠崎 紀夫 2022年迄
14.21福岡シニア 篠崎 紀夫 2022年迄
15.21コスモヘルスカップ 細川 和彦 2022年迄
16.21いわさき白露シニア 鈴木  亨 2022年迄

7PGAシニアツアー競技優勝者は「翌年から3年間その競技にシード権」が認められる。19~21年のそのトーナメントの優勝者

82021年度PGAシニアツアー賞金ランキング30位以内のPGA会員外の上位5名

※PGA会員外対象(2022年度は上位3名、2023年度からは上位1名とする)

1.D・スメイル

9主催者推薦の者。最大10名以内とする

10PGAシニアツアー予選会のランキング第1位者は「その年1年間のシード権」が認められる

11レギュラーツアー2勝以上している者、又は公式戦を1勝している者は「1年間シード権」が認められる

1.合田  洋 (1勝・日本プロ)
2.河村 雅之 (3勝)
3.谷口  徹 (19勝)
4.伊澤 利光 (16勝)
5.深堀圭一郎 (8勝)
6.手嶋 多一 (8勝)
7.藤田 寛之 (18勝)※登録のみ
8.丸山 茂樹 (10勝)※登録のみ
9.小山内 護 (4勝)
10.田中 秀道 (10勝)
11.島田 正士 (1勝・フィランスロピー)
12.平塚 哲二 (6勝)
13.河井 博大 (1勝・日本プロ)
14.横田 真一 (2勝)
15.ディネッシ チャンド (3勝)
16.久保谷健一 (7勝)
17.今井 克宗 (2勝)
18.横尾  要 (5勝)
19.宮本 勝昌 (11勝)
20.J・M・シン (4勝)

※上記、公式戦とは日本プロ、日本オープン、日本シリーズ、ツアー選手権、日本マッチプレー、フィランスロピーの6試合とする。
※資格行使年度を1年のみ選択することができる。
※レギュラーツアーでの優勝経験者とは、1973年ツアー制施行後、全国レベルの選手選考基準による競技で優勝した者である。(関東、関西プロの優勝者を含む) 地区オープンに関しては1970年迄の関東、関西オープン優勝者を含む。

本資格に適用外の競技

1)北海道、中部、中四国、九州オープン。
2)後援競技でありながら賞金ランキング加算試合とした競技。

12実績が顕著な者でPGAツアー競技管理委員会が承認した者

13PGAシニアツアー競技の成績上位5位以内者は「翌年その競技にシード権」が認められる。2021年度のそのトーナメントの上位5位以内者

14PGAシニアツアー予選会のランキング第2位~第10位の者

R8特別救済者2021年度出場資格(8)を有していた者

1.盧 建 順 4.B・レーン
2.T・ウィラチャン 5.呂 文 徳
3.ソク・ジョンユル  

15年度末時点でシニアツアー未登録者を除く、生涯獲得賞金ランキング上位20名(国内レギュラーツアー及びシニアツアーの合算)

※シニア入り後、資格行使年度を10回(2016年よりカウント)のみ選択することができる。

1.尾崎 将司 未登録 9.手嶋 多一   17.D・イシイ 5回
2.中嶋 常幸   10.青木  功 未登録 18.髙橋 勝成 6回
3.谷口  徹   11.伊澤 利光 1回 19.深堀圭一郎 1回
4.尾崎 直道   12.渡辺  司 3回 20.湯原 信光 6回
5.藤田 寛之   13.P・マークセン   21.丸山 茂樹 登録のみ
6.室田  淳   14.飯合  肇 6回 22.中村  通 7回
7.倉本 昌弘   15.鈴木  亨      
8.宮本 勝昌 1回 16.尾崎 健夫 7回    

16PGAシニアツアー予選会のランキング上位者(第11位~)

注:上記有資格者は出場試合数がシニアツアー競技試合数の60%(小数点以下切り上げ)に満たない場合、翌年(3)または(8)の資格を取得することは出来ない。但し、(7)(9)(12)(13)(14)(15)(16)は除く。
注:上記資格の(1)(2)(3)(4)(5)(6)(11)(15)は、PGA会員に限る。
注:日本シニアオープンは、出場資格をJGA(日本ゴルフ協会)にて決定する為、上記資格者((1)~(15)該当者)が出場できない場合があります。
注:上記資格の(8)はPGA会員外対象