出場有資格者

2021年PGAシニアツアー競技出場有資格者(資格別)

11973年ツアー制施行後に25勝した者(永久シード権)

1.青木 功 資格制定前に達成 51勝
2.尾崎 将司 資格制定前に達成 94勝
3.中嶋 常幸 資格制定前に達成 48勝
4.倉本 昌弘 ’92.10.25に達成 30勝
5.尾崎 直道 ’97.7.13に達成 32勝

2海外シニアメジャー大会の優勝者(永久シード権)

※2013年以降の全米プロシニア、全米シニアOP、全英シニアOPの優勝者。

1.井戸木鴻樹 13全米プロシニア

3PGAシニアツアー賞金ランキングのPGA会員のみの上位30名は「翌年1年間シード権」が認められる

1.寺西  明 9.G・マイヤー 17.手嶋 多一 25.崎山 武志
2.篠崎 紀夫 10.深堀圭一郎 18.渡辺  司 26.野仲  茂
3.岡茂 洋雄 11.清水 洋一 19.秋葉 真一 27.東   聡
4.溝口 英二 12.川岸 良兼 20.日下部光隆 28.田村 尚之
5.鈴木  亨 13.水巻 善典 21.伊澤 利光 29.桑原 克典
6.中山 正芳 14.柳沢 伸祐 22.小山内 護 30.米山  剛
7.塚田 好宣 15.山添 昌良 23.白潟 英純  
8.河村 雅之 16.室田  淳 24.加瀬 秀樹  

4日本プロシニア選手権、日本シニアオープン選手権の優勝者は、「翌年から3年間シード権」が認められる

1.P・マークセン 18日本シニアOP 2021年迄
2.米山  剛 18日本プロシニア 2021年迄
3.谷口  徹 19日本シニアOP 2022年迄
4.白潟 英純 19日本プロシニア 2022年迄
5.寺西  明 20日本シニアOP 2023年迄
6.中山 正芳 20日本プロシニア 2023年迄

5PGAシニアツアー賞金ランキング第1位者は「翌年から3年間シード権」が認められる

1.P・マークセン 18 2021年迄
2.T・ウィラチャン 19 会員外の為
3.寺西  明 20 2023年迄

6PGAシニアツアー競技優勝者は「翌週からその年度末までと翌年1年間シード権」が認められる

1.20ISPS HANDA コロナに喝!! 柳沢 伸祐 2021年迄
2.20プロゴルファー100周年 ISPS HANDA 鈴木  亨 2021年迄
3.20太平洋シニア 篠崎 紀夫 2021年迄
4.20日本シニアオープン 寺西  明 2021年迄
5.20日本プロシニア 中山 正芳 2021年迄
6.20コスモヘルスカップ 水巻 善典 2021年迄
7.20いわさき白露シニア 溝口 英二 2021年迄
8.20金秀シニア 河村 雅之 2021年迄

7PGAシニアツアー競技優勝者は「翌年から3年間その競技にシード権」が認められる。19~21年のそのトーナメントの優勝者

82019年度PGAシニアツアー賞金ランキング30位以内のPGA会員外の上位5名

※PGA会員外対象。(但し、2020年度までは既得権者として2017日本プロシニア選手権優勝者(盧建順)は第1番とし残りの4名分をランキング上位者にあてる。また、2022年度は上位3名、2023年度からは上位1名とする)

1.盧 建 順 4.B・レーン
2.T・ウィラチャン 5.呂 文 徳
3.ソク・ジョンユル  

※新型コロナウイルスによる入国制限の為、特別処置として、2020年度の資格者に当資格を適用する

9主催者推薦の者。最大10名以内とする

10PGAシニアツアー予選会のランキング第1位者は「その年1年間のシード権」が認められる

11レギュラーツアー2勝以上している者、又は公式戦を1勝している者は「1年間シード権」が認められる

1.合田  洋 (1勝・日本プロ)
2.河村 雅之 (3勝)
3.谷口  徹 (19勝)
4.伊澤 利光 (16勝)
5.深堀圭一郎 (8勝)
6.手嶋 多一 (8勝)
7.藤田 寛之 (18勝)※登録のみ
8.丸山 茂樹 (10勝)※登録のみ
9.兼本 貴司 (2勝)
10.小山内 護 (4勝)
11.細川 和彦 (8勝)
12.丸山 大輔 (3勝)
13.田中 秀道 (10勝)
14.宮瀬 博文 (7勝)
15.島田 正士 (1勝・フィランスロピー)
16.平塚 哲二 (6勝)※登録のみ
17.河井 博大 (1勝・日本プロ)※登録のみ

※上記、公式戦とは日本プロ、日本オープン、日本シリーズ、ツアー選手権、日本マッチプレー、フィランスロピーの6試合とする。
※資格行使年度を1年のみ選択することができる。
※レギュラーツアーでの優勝経験者とは、1973年ツアー制施行後、全国レベルの選手選考基準による競技で優勝した者である。(関東、関西プロの優勝者を含む) 地区オープンに関しては1970年迄の関東、関西オープン優勝者を含む。

本資格に適用外の競技

1)北海道、中部、中四国、九州オープン。
2)後援競技でありながら賞金ランキング加算試合とした競技。

12実績が顕著な者でPGAツアー競技管理委員会が承認した者

13PGAシニアツアー競技の成績上位5位以内者は「翌年その競技にシード権」が認められる。2020年度のそのトーナメントの上位5位以内者

14PGAシニアツアー予選会のランキング第2位~第10位の者

15年度末時点でシニアツアー未登録者を除く、生涯獲得賞金ランキング上位20名の者(国内レギュラーツアー及びシニアツアーの合算)。

※シニア入り後、資格行使年度を10回(2016年よりカウント)のみ選択することができる。

1.尾崎 将司 未登録 9.手嶋 多一   17.髙橋 勝成 5回
2.中嶋 常幸   10.伊澤 利光 1回 18.深堀圭一郎 1回
3.谷口  徹   11.渡辺  司 2回 19.湯原 信光 5回
4.尾崎 直道   12.P・マークセン   20.丸山 茂樹  
5.藤田 寛之   13.飯合  肇 5回 21.中村  通 6回
6.室田  淳   14.鈴木  亨   22.平塚 哲二  
7.倉本 昌弘   15.尾崎 健夫 6回    
8.青木  功 未登録 16.D・イシイ 7回    

16PGAシニアツアー予選会のランキング上位者(第11位~)

注:上記有資格者は出場試合数がシニアツアー競技試合数の60%(小数点以下切り上げ)に満たない場合、翌年(3)または(8)の資格を取得することは出来ない。但し、(7)(9)(12)(13)(14)(15)(16)は除く。
2020年度実施のシニアツアーにおいては、新型コロナ感染症対策の観点から60%以上の出場義務試合数は課さないこととしております。

注:上記資格の(1)(2)(3)(4)(5)(6)(11)(15)は、PGA会員に限る。
注:日本シニアオープンは、出場資格をJGA(日本ゴルフ協会)にて決定する為、上記資格者((1)~(15)該当者)が出場できない場合があります。
注:上記資格の(8)はPGA会員外対象