
2021 関東プロゴルフグランドシニア選手権大会2021年4月27日(火)~28日(水)箱根湖畔ゴルフコース
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2021 関東プロゴルフグランドシニア選手権大会
〈関東グランド〉新緑の季節を迎えた箱根湖畔を舞台に、関東グランドが27日より開催
60歳以上のプロゴルファーが競う関東プロゴルフグランドシニア選手権大会が、4月27日、28日の2日間、箱根湖畔ゴルフコースで開催する。冨永浩(60)、横山明仁(60)、小溝髙夫(59)がグランドルーキーとして参戦。前年覇者の芹澤信雄(61)、羽川豊(63)、高見和宏(61)、丸山智弘(63)といったベテラン選手が名を連ね、59名が参加する。
箱根湖畔ゴルフコースは箱根の山間、芦ノ湖のほとりに位置し、高低差の中で戦略性に富むコース。昨年大会は新型コロナウィルス感染症防止の観点から1日18ホールズで開催し、芹澤信雄が63ストロークで初優勝を飾った。芹澤は「今のところ、そこそこのコンディションで練習が出来ていますから、ショットはきちんとフェアウェイに打ち、野芝に負けないようにとコースに向き合うだけ。箱根湖畔は距離が長くないので、セカンドの距離感がしっかりとマネジメントできれば、いいイメージを持って大会連覇に挑めると思います」と、攻略ポイントを絞る。そして「天気も良さそうですし、2日間、36ホールを楽しめたら」と芹澤は笑顔を見せた。
大会を開催するにあたっては、選手や関係者に新型コロナウイルスPCR検査の実施や、体調に不安がある場合の参加辞退のお願い、開催前2週間分、および大会期間中の検温及び行動歴の提出、来場時の体温測定、マスク着用等を行い、各種感染防止策を図っております。




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