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2022 第10回いわさき白露シニアゴルフトーナメント

〔いわさき白露シニア/FR〕今季6勝を挙げたプラヤド・マークセンがシニア賞金王に輝く


 今季のシニアツアーは4月の「かねひでシニア」から始まり全14試合が行われた。シニア賞金王のタイトルを手にしたのは、9月の公式戦「日本シニアオープン」から始まり10月「日本プロシニア」「佐世保シニア」「ISPS HANDAやっぱり面白いシニア」「福岡シニア」「コスモヘルスカップ」と6試合連続で優勝し、脅威の強さを見せたプラヤド・マークセンだった。マークセンは61,281,632円を獲得し、16、17、18年に次ぐ4度目の賞金王に輝いた。

 

2022年賞金ランキングは こちら>>

 

 

 

 最終ラウンド前半は、上位選手のスコアが伸び悩む中でマークセンは順調に5バーディーを重ね一気に優勝争いに絡んできた。しかし後半に入るとティーショットをバンカーに入れたりショットミスが続き失速。終わってみれば69ストローク、通算9アンダー4位でのフィニッシュ。7試合連続優勝かと期待させるほど、最後まで優勝争いに絡みキングオブシニアとしての存在を示した。

 

 

 

 「4回目の賞金王になれてとても嬉しいです。パッティングが良くなっていたので、プレー全体がうまく流れました。佐世保シニアで優勝してから賞金王を狙いに行けました」とビックスマイルを見せ貫禄を漂わせた。この1年を振り返り「調子が良かったのは体がどこも痛くなかったからですね。来年に向けては体調を整え良い状態で新シーズンを迎えたいです」と意欲を語ったマークセン。来年もシニアツアーではマークセンが大きな脅威になることは間違いない。