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2020.10.21

【TCPシニア選手権/FR】牛山正則が逆転で大会初優勝を遂げる

50歳以上のPGAティーチングプロシニア日本一を決定する「第16回PGAティーチングプロシニア選手権大会」の最終ラウンド。11位タイスタートの牛山正則(58・TP-A)が最終ラウンドを7バーディー1ボギーの66ストロークをマーク。通算5アンダーとし、逆転で今大会初優勝を遂げた。2打差の2位には高崎龍雄(56・TP-A)、初日首位だった甲斐範昭(52・B)となった。      アウト1番パー4ホー ....

2020.10.21

【TCPシニア選手権/FR】2位高崎龍雄は来年こそはリベンジを

 18番グリーンでのバーディーチャンスも逃してしまった。緊張の糸が切れてしまった高崎龍雄にとって、たとえバーディーパットを決めても首位には追い付けないことが分かっていた。一度切れてしまった糸を結び直すことなどできない。  クラブハウスに戻る足取りは、鉛のゴルフシューズを履いているようで重かった。スコアカード提出所の入り口を前に高崎は呟いた。「負けました。また2位だ」。      通算1アンダーの ....

2020.10.20

【TCPシニア選手権/1R】甲斐範昭がスイング改造効果で首位発進

 50歳以上のPGAティーチングプロシニア日本一を決定する「第16回PGAティーチングプロシニア選手権大会」の第1ラウンドは、甲斐範昭(52・B)が3バーディーノーボギーの3アンダーで単独首位スタート。1打差の2位タイに昨年覇者の橋口浩一(54・B)と赤塚智徳(52・B)。2打差の4位タイには渡邊達(54・A)ら3名が続く展開となっている。        スコアカード提出所から出て来た甲斐範昭は ....

2020.10.20

【TCPシニア選手権/1R】4位タイは浜田節夫が大会2勝目を狙う

 11・5フィートのグリーンスピードに戸惑う選手が続出。出場選手120名中、アンダーパースコアをマークしたのは僅か6選手。平均ストロークは77・975。大会舞台の静ヒルズカントリークラブが牙を剥いた。  だが、高速グリーンを味方にした選手もいた。第6回大会覇者の浜田節夫もその一人だ。「パットラインを読み切りさえすれば、(遅いグリーンよりも)カップインさせやすいので…」と浜田はニコリと笑ってみせた。 ....

2020.10.20

【TCPシニア選手権/1R】4位タイ渡邉達がレギュラー・シニア両制覇の偉業に挑む

   2010年PGAティーチングプロ選手権の覇者である渡邉達が明日の最終日、同シニア選手権制覇の偉業達成に挑む。  この日はアウトコースからスタートしてボギーを先行させたものの、9ホール目にバーディーを奪取し、スコアをイーブンパーに戻して後半に臨んだ。10番パー5ホールで着実にバーディーパットを決め、11番パー4ホールでもバーディー奪取し、3連続バーディーと爆発。しかし、続く12番パー3ホールで ....

2020.10.20

【TCPシニア選手権/1R】2位タイ橋口浩一は連覇に向けて準備は整った

   大会3連覇を達成する!その目標に向け、まずは今大会を制して2連覇を実現する意気込みで臨んでいる橋口浩一が好スタートを切った。  アウトコースから発進し、2ホール目でボギーを先行させてしまう。「風向きを読み違えてしまった結果です。ボール地点ではアゲンストだと思ったのですが、グリーン上はフォローの風が吹いていた。グリーンをオーバーして、寄らず入らずのボギーでした。アイアンショットが……捕まり切ら ....

2020.10.20

【TCPシニア選手権/1R】赤塚智徳が2位タイで初めての最終日最終組に挑戦

 アウトコース1番パー4ホールからのスタート。パーオンショットをピン手前2メートルにピタリと着けた。バーディーの好発進だ。パーセーブを3ホール続けた後、5番パー4ホールではグリーン左カラーから3メートルをねじ込む。前半でスコアを二つ伸ばした赤塚智徳は、後半に入っても安定したプレーを続けた。「たまたまですよ。昨日の練習ラウンドでグリーンが速いことに少し驚きました。17番パー4ホールでボギーでしたが、 ....

2020.10.20

〔日本GG/大会前日〕大会ホストプロ奥田・高松は二人で上位争いを目指す

 「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア~ユニテックスカップ2020~」が10月21、22日に兵庫・宝塚クラシックゴルフ倶楽部で行われる。大会は観客を入れて開催され、入場は無料。JR・阪急宝塚駅からギャラリー専用バスが7時20分から10分間隔で運行されている。    今年からユニテックスが特別協賛として冠についた。そのユニテックス所属で、グランドシニアのデビューとなったのが奥田靖己(60)と高松 ....

2020.10.20

〔日本GG/大会前日〕若いうちに日本タイトルを狙います!グランド2年目芹澤

 芹澤信雄(60)が、関東プログランドシニア(60歳以上)覇者として大会に臨む。前日の20日に練習ラウンドを行い「何か(優勝)が起きればいいですねえ。起こす力はないんで、流れとか運とかですけどね」と笑った。      昨年この大会で日本プログランドシニアのデビュー。初日にいきなり5アンダーで首位に立った。優勝は逃したが「去年は左股関節の手術をした1年目だったので、優勝とかではなくプレーできること自 ....

2020.10.20

〔日本GG/大会前日〕チーム高橋・先輩として日本タイトル完全制覇を目指す

 高橋勝成(70)が「チーム日本3冠」を目指す。高橋を慕って集まり、シニアツアーを共に転戦している寺西明が日本シニアオープン、中山正芳が日本プロシニアを制した。チーム高橋のリーダーとしては、日本プロゴールド(68歳以上)を制して、3人で日本タイトルを総なめしたいところだ。    前日20日に練習ラウンドを行った高橋は「2人は勝手に勝っただけ」と笑い「先輩も意地を見せないとね」と、ゴールド初優勝に意 ....

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