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2019.11.19

〔ISPSハンダカップ・1R〕6アンダー首位のソク、目標は変えずにベストテン入りで

 今季シニアツアー最終戦は、明日の最終ラウンドで幕を閉じる。通算6アンダー単独首位で最終組の座を射止めたのはソク・ジョンユル。2位とは2打差を着け、シニア初優勝に向けて絶好の好位置だ。    5番パー5ホールでツーオン・ツーパットのバーディーに続いて、6番パー4ホールでは4メートルを決めて連続バーディー奪取に成功した。後半9ホールでも13、14番ホールを連続バーディーとし、この日の好調ゴルフを締め ....

2019.11.19

〔ISPSハンダカップ・1R〕今季賞金ランキング確定まであと一日

 韓国出身のソク・ジョンユル(50)が、6アンダーで首位スタート。2打差4アンダーには、寺西明(53)、室田淳(64)、山添昌良(52)、白潟英純(53)、倉本昌弘(64)、齋藤義勝(55)が続く。現在賞金ランキング2位のタワン・ウィラチャン(52)が12番ホール(パー3、159ヤード)で8番アイアン使用しホールインワンを達成した。    ウィラチャンは、単独13位以内で今季シニア賞金王の座につく ....

2019.11.18

〔ISPSハンダカップ・前日〕世界ゴルフレジェンド「モンティ」ことモンゴメリーが参戦

 最終18番グリーン周りで、アプローチショットを繰り返すひときわ大柄な選手の姿があった。「ロンドンを旅立って昨夜、日本に着きました。さすがに疲れは少し感じてはいますが、ゴルフの感触は相変わらず良いよ」。身長185センチ、体重95キロのコリン・モンゴメリーは微笑んで見せた。今年からISPSインターナショナルアンバサダーを務めており、今大会に特別出場することになったという。    7年連続の欧州ツアー ....

2019.11.18

〔ISPSハンダカップ・前日〕山添は我が家のようなコースで有終の美を飾りたい

「今年のツアーも、あっという間にもう最終戦なんですね。まさか、最終戦の舞台が僕にとって思い出深いコースで開かれるなんて、何かの縁なのでしょうね」。練習ラウンドを終え、最終18番ホールを上がって来た山添昌良は感慨深げにそう語った。    今季の山添は4戦目のすまいーだカップで大会連覇を達成しているが、ベストテン入りは計3回に留まっている。「去年よりもトータル的な成績は良くありませんでした。それだけに ....

2019.11.16

【エリートグリップシニア/FR】溝口英二が逆転で今季、通算とも2勝目

 「ホールインワンを達成したしたら優勝できない」。そんなジンクスが、ゴルフ界では信じられている。溝口英二(54)もその1人だ。  第1ラウンド、14番でホールインワンを達成した。「ホールインワンしたら優勝はないって考えますよね、普通。(難しい)鳴尾だし、トップ10、トップ5みたいな感じになりますよ」。  1打差2位でスタートした。やはり、優勝は考えていなかった。「勝てると思っていなかった。甘くない ....

2019.11.16

【エリートグリップシニア/FR】途中まで夢を見させてくれた18番のバーディパット 河村 雅之は2位に終わる

 河村雅之(52)が、最後で3パットのボギーとして2位に終わった。「締めが甘いです」と反省。通算4アンダーで18番に来たときは、首位溝口が5アンダー。入れれば並ぶ。「10メートル以上あった。狙いに行きました。途中まで夢を見させてくれたけど、最後で左にちょっと切れてしまった」と、バーディーパットは2メートルオーバー。返しは「さっき左に切れたんで右に切れると思ったら抜けてしまった」と、外して2打差に後 ....

2019.11.16

【エリートグリップシニア/FR】T・ウィラチャン逆転賞金王は最終戦に持ち越し

 賞金ランク2位のタワン・ウィラチャン(52=タイ)が28位タイに終わり、14万4000円しか加算できず、賞金ランク1位のプラヤド・マークセンを抜けず、逆転賞金王は最終戦ISPSハンダカップに持ち越した。「今回はドライバーがよかったり悪かったり。グリーンが難しかった」と、先週富士フイルム優勝の勢いはなかった。その際使った1万4000円で買った中古のドライバーが不調だった?「いえ、1400万円のドラ ....

2019.11.15

【エリートグリップシニア/1R】コースを攻略にはマネジメント 水巻 善典が首位スタート

 「さすがですね」。水巻善典(61)は、自分に向けて言った。それだけ、この日のプレーは満足の行くものだったのだろう。  「さすがですね」は、このコースに所属しており「どこに行ったらどうすればいいか」「1番から18番まで、コースがどうなっているか」を知っている強みを生かせたこと、でもある。  深いバンカーがグリーンをガードしているホールがほとんど。「今日は、バンカーから取りまくりでしたから。失敗した ....

2019.11.15

【エリートグリップシニア/1R】髙見 和宏が賞金シード権獲得に向け首位でスタート

 高見和宏(59)が、賞金シード権獲得に向け、首位でスタートした。「奇跡みたいなバーディー、バーディー」という1番で5メートル、2番で6メートルを入れて好スタートを切った。3番でも1メートルにつき「こんな3連続ってあるのかと思ったら、カップに触りもしなかった」と苦笑いしたが、4番で左下がりのライのバンカーショット~5メートルのパーパットが入り、同組の倉本昌弘から「すごいね、パットが」と言われたとい ....

2019.11.15

【エリートグリップシニア/1R】渡辺 司が3アンダーで首位 4年ぶりのツアー優勝を目指す

 3アンダー67で首位に並んだ渡辺司(62)は「僕の中ではナイスラウンド。耐えるところは耐え、少ないチャンスを生かした」と、振り返った。  朝の練習場に、クラブを3本持って行った。「スタート前の練習場は練習するのではなく、準備運動。3本持って行ったのがよかったかな。いつもは1本だけで、ドライバーが一番」と、いつも以上にボールを打ってスタートした。2番でグリーン左に外して「10メートル以上あった」ア ....